このブログは爆破されました

テロ活動によりこのブログは爆破されました。今までありがとうございました。

五体満足五感異常

誰も彼も 信じられない
みんな僕を 陰で笑ってる
今日も一人 明日もまた一人と
僕を裏切り 遠ざかる


話しかけても 構ってくれやしない
それなら いっそ 無口になろう



傷付きたくない これ以上は もう
一人でいることが 唯一の自衛の手段


なんだお前ら まだコソコソ笑ってやがんのか
猿が嘲り 木から落ちる様が滑稽




誰も彼も 僕をけなして
そんなに僕が 可笑しいの?
今日もヒトリ 明日もまたヒトリ
死ぬまでヒトリ 気がラクでいい


寄り添い歩く カップルは目が腐る
それなら いっそ 目を引き抜こう



傷付きたくない これ以上は もう
あの娘が知らない奴と 二人で手をつなぎ歩いてる


でもダイスキだし 良識もある僕は自虐に走り
結局は自分を 傷め付けるしかないじゃない




誰かに傷つけられるぐらいなら
自分からそうして和らげよう

こうして・・・こうして・・・こうして・・・こうして!!


こういうのを 俗に言うリストカットというのかな
そんなことはどうでもいい



血が零れる前に 舐めなきゃね
ぺろり、ぺろり、ぺろり

一滴残らず止まるまで 舐めなきゃね
ぺろり、ぺろり、ぺろり


トイレ汚して ママに怒られないように




傷付きたくない これ以上は もう
でも堪らなく淋しい あの娘と付き合っているあいつが

羨ましくて 何も出来ない 僕が もう
腹立たしくてなおさら 自暴自棄的陶酔地獄

何も聞きたくない これ以上は もう
笑い声なんて大嫌い 耳は切り落として心傷回避

部屋から出られない 片隅でじっと伏せたまま
パパが無理矢理出そうとするなら 脚だっていらない




腕に刻んだ“呪”の文字 これで6つ目
痛みはなく 微かな目眩と快感だけ
丸く治まるなら それでいい・・・





――――――――――――――――――――――――――――――――――
随分滅茶苦茶な詩になった。
自虐の骨頂だな。


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Virgin & Bloody

蒼い空に映る 筋雲のドレスを纏い
白昼の眠りにつき 静かに夜を待つ

この手は届かずとも どれだけ遠くとも
確かにこの瞳は捉え 契約を願っている


夕焼けに焦がれて 沈みゆく愛に背を向けて
新たな契り結ぶために目覚める



包み隠さず 貴女の全貌を見せて
闇に潜んだ 裏の顔
叶わぬ恋に堕ち でも それでもいい貴女を選んだ
私は他に何も望まない




青い海に移る さざなみのヴェールを纏い
波紋に揺られながら 静かに夜を待つ


夕焼けに妬かれて 騙した愛に背を向けて
確かな契り結ぶために目覚める



包み隠さず 貴女の全貌を魅せて
ドレスの下の 白い肌
薔薇の接吻に堕ち 熱に熔けてゆく――
身を滅ぼすと分かっていても




崩壊した太陽 暴走を止められない
天に昇る炎 星は散って
ここから逃げて 新天地を探そう
二人の理想郷を・・・





――――――――――――――――――――――――――――――――――
ヴィジュアル的、久々の更新。
いろんな表現的要素の交じった、禁断の恋を描いた詩です。


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其処に大海は無く

君と僕 二匹のかえる
ときを経て 愛しあった
でも僕は ある日旅立った
井戸の外に 大海を求めて




この狭い暗がりで 君と僕 紡ぎあい
退屈はしなかった 幸せだった
でもあの日見えた 一羽のはとに惹かれて
外の世界が気になりはじめた



君と僕 二匹のかえる
ときを経て 愛しあった
でも僕は この日旅立った
大切なはずの 君を一人にして




ぴょんぴょんと跳ねて 外に出てみると
まぶしいばかりの世界が そこにあって
目をうばわれた僕 井戸に帰る気はなく
道なりに突き進みはじめた


もう後戻りはできないけど
後悔だけはしたくないんだ




旅を続けるうちに かけがえのない
“仲間”とか“友達”がいる事に気付いた
みんなみんな良いやつらで 胸があつくなった
このまま海をめざして――


仲間のはとにはそっぽ向かれて
落ち込むこともあったけれど
でも僕は海をめざして
自分が何であるか・・・知るために――



君は今 どうしているのかな?
急に気になって 手紙送った
僕がいなくて 寂しくないのか
傷は癒えたのか
話したいことはたくさんあるよ




ごめんね でも僕は さらなる高みに昇るために
どうしても必要だったことなんだ
もとの鞘には戻れないけど
でもまだ・・・好きだよ



君と僕 二匹のかえる
ときを経て 愛しあった
でも僕は あの日旅立った
井戸の外に 大海を求めて

だけど 海はなかった
どこまで跳んでも 果てしなく
雑草だらけの 陸地がずっと
後悔はしないよ 得るものがあったから・・・





――――――――――――――――――――――――――――――――――
友達のリクエスト第一弾の一曲目。
かなり前から言われていたものなので好い加減描かないと、
と思って描いてみた。


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Link

2004年春 君と出逢い
過去の傷背負い 僕は鬱だった
君も現在<いま>に疲れ うるおい求めてた
始めは確かに 傷の舐めあい

だったかもしれない でもそれでも好きになった
惹かれ合うふたり
つなげあうこころが 少しずつ満たしていって
砂漠を緑に変えた




言葉につまずきながらも 夜闇のふたりネットを介して“Link”
楽しいひととき時間忘れ 夢中になってた



画面越しの微笑み 僕には見えたよ
君にも僕の表情<かお>が

見えたかな? 傷は癒えて互いうるおしあい甘く
電話を通してキス
つなげあうこころが 少しずつ満たしていって
時間を捻じ曲げた




手紙のやりとりも チャットも 電話も
すべてすべてすべてすべて つながりあった
ふたりのおもい つたえて

君からもらったチョコレート おいしかった
アクセにマフラー 今も身に付けている
僕のあげたペンダントはどう?



壊れるほど 抱きしめて見つめあえたら
どれだけ悲しまずに済んだだろう?
もう 離さないと誓ってふたりでいれたら
何も怖くはないね

Ah...



ただ 逢いたい君に逢いたい
逢えない時間だけ おもいだけ募って
それでも ふたり“Link”して
今日も言葉で逢えるね・・・





――――――――――――――――――――――――――――――――――
友達のリクエスト第一弾の二曲目。
一つだけだと内容的に薄くなるので二つ描いてみました。
ヴィジュアル系のロックかな。


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nicotine

煙草に火を付け 描く世界は
私を何処に連れて行ってくれるだろうか
フィルターを通して 生まれてくる言葉たち
そのまま脳に伝わり閃きとなる



煙に導かれ辿り着く
ラベンダー畑は揺らいで
明日の行方も知らず
ただこの場所で少しだけ・・・少しだけ・・・




煙草を吹かして 綴る世界は
とても不思議な煙に覆われた孤島で
私の目を通して 生まれてくる物語
一つ一つ当てはめて出来上がるパズル



煙が天泳ぎ雲となり
雨が降り大地は恵み
やがて芽吹く夢の世界
ただこの場所で少しだけ・・・少しだけ・・・



“私”というもう一人の自分
違う世界でも生きている
知ってるよ喜怒哀楽のすべて
辛かった事も頑張ってる事も
だからもう泣かないで
私だけは裏切らないから
でも騙されても人信じよう
信じられなきゃ終わりなんだよ・・・


もう少しだけ・・・少しだけ・・・
“私”を見守っていよう・・・





――――――――――――――――――――――――――――――――――
ファンタジック?かと思いきや、最後まで結末の読めない、
感動的な詩に仕上がった。
タイトルも有害なイメージがあり、ギャップ責め。
それに基づいて詩をラウド系と深読みするのもまた一興かもしれない。


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檻の園

真っ赤が 雨霰
真っ青な僕 雄叫び
真っ赤な君を 腐敗侵食
真っ青な僕 檻の中

真っ赤な餌を 早く遣せ
真っ青な君 旨そうな女
真っ暗な檻に 投げ込まれ
真っ青な顔 恐怖で引き攣り




●●臭い檻にようこそ。
僕、此処の住人。
嫌いな食べ物は肉以外。
まあそう言う事で宜しく。 



真っ暗な檻で 活き続け
真っ赤な餌 僕の楽しみ
真っ青な君 巧そうだ
真っ白を 吸いとっておくれ

真っ赤な僕 電流走り
真っ青な君 笑顔でおかわり
真っ白は まだまだ射る
ココナッツミルク 癖になったね?




●●臭い檻にようこそ。
僕、此処の獣人。
好きな食べ物は雌肉。
ざっとこんなもんで宜しく。



真っ赤な餌を 早く遣せ
真っ青な君 旨そうな女
真っ暗な檻に 投げ込まれ
真っ青な顔 恐怖で引き攣り

真っ赤に今 してあげるからね
真っ青な君 もっと喜んでよ
真っ赤な僕の 一部になぁれ
鉄分豊富な 赤ワイン



もっと・・・もっと・・・もっと・・・もっとだ!




僕の馬並タンクが 空になったら
君は僕の餌食 真っ赤に裂き
美味しいところは 最後に残そう
僕の食卓 何時も・・・こんな感じです


真っ赤な君に 武者振り付き
柔い肉を食み 微笑む
真っ白が 溜まった胃腸
僕の大好物 頂きます



檻ではショウの真っ最中で
僕は真っ黒肉慾真っ盛り
真っ正面から真っ正直に真っ裸で真っ二つ
これが真っ当な調理

次の雌肉 天井から真っ逆様
美人は真っ先 ブサイクは真っ平御免
真っ昼間から真っ新な君の初めて奪って食う
それが真っ赤な晩餐




真っ青な僕を 赤くして
真っ赤な君で 紅くして
真っ暗な檻を 朱く染めて
真っ黒な心を ミ・タ・セ!





――――――――――――――――――――――――――――――――――
「真っ!」とびっくりするほど「真っ」が多い。
数えて何個かは想像出来ない。
最近ラウド系ばっかだな。
普通にヴィジュアルも描きたいんだけど・・・
個々のジャンルを均一で描けるように努力します。

※フォントカラーを所々変えているため、
テンプレの背景によっては見え辛くなっているかもしれません。
どのような背景色でも見えるように若干調整しておりますが、
それでも見えない場合はドラッグしてみてください。


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魔厄

神様 僕は生きる価値がありますか?
神様 僕は人生をリセットしたいです
何かが 僕の中で弾けて散ってゆく
僕は僕を演じるのに 疲れきってしまって

この白い粉を 一度口にすれば
自分を変えられる気がして そっと瓶に手を掛けた
もう後戻りは出来ない これからは違う自分
穢れ無き心と身体に 僕を変えてくれますか?
蓋を開け飲み込んで 僕にサヨナラ




都内の露店で 堂々と売られてる
呼び止められて見れば 瓶に入った白い粉
勧められて 軽い気持ちで購入
まさかこんなところで 使う事になるなんて


切羽詰った生活に 嫌気が指してた
いっそ楽になろうか この薬で



この白い粉を 一度口にすれば
自分を変えられる気がして そっと瓶に手をかけた
もう後戻りは出来ない これからは違う自分
穢れ無き心と身体に 僕を変えてくれますか?
蓋を開け飲み込んで 僕にサヨナラ



良い気分だ・・・星が見える・・・
ぐるぐると・・・目が回る・・・
こんな自分初めてだ・・・
心地良い・・・これなら何でも出来そうだ・・・

アハハッ・・・アハッアハハハハハー!




何もかも上手く行かない 君も手に入れられず
仕事も上手く行かない 全部君のせいだよ? どうなんだオイ?

刺しちまおう

バラバラにして 山に埋めれば誰も気付かないさ
しかし翌日 上司に怒られ気分は最悪 僕ブチギレ

刺しちまおう



これで逆らう奴は誰もいない
逆らったら・・・バラバラサァ!

阿亜蛙亞唖吾あアァーーーッ! 皆殺し
阿亜蛙亞唖吾あアァーーーッ! みなごろし
阿亜蛙亞唖吾あアァーーーッ! ミナゴロシ
阿亜蛙亞唖吾あアァーーーッ! 僕をトメテ




最近飲んでも 飲んでも疲れが溜まるだけ
でも飲まないと 虜になっちゃったからね

頭痛が酷く 頭が割れそうだ
もう長くは 持たないのかな


カラダが重い ヤルキが出ない 頭がワレル・・・僕をトメテ



阿亜蛙亞唖吾あアァーーーッ! 皆殺し
阿亜蛙亞唖吾あアァーーーッ! みなごろし
阿亜蛙亞唖吾あアァーーーッ! ミナゴロシ
阿亜蛙亞唖吾あアァーーーッ! 僕をタスケテ

阿亜蛙亞唖吾あアァーーーッ! 頭が
阿亜蛙亞唖吾あアァーーーッ! 頭が
阿亜蛙亞唖吾あアァーーーッ! 頭が・・・
阿亜蛙亞唖吾あアァーーーッ! 救急車ー!




これは幻覚<ユメ>なのか 殺したヤツラが
僕見下ろして 笑ってる
逃げようとしても 身体が言う事を聞かない
君も上司も 街角で刺したあいつも
一斉に 僕の首に手を伸ばして


マダ シニタクナイ ダレカ タスケテ
オネガイ ゴメンナサイ ナンデモスルカラ ヤメテ ア・・・



阿亜蛙亞唖吾あアァーーーッ!!





――――――――――――――――――――――――――――――――――
タイトルまんま、今まででは一番ヤバイ詩かも。
良い子のみんなはヤクに手を出さないでね。
無論、悪い大人になってもいけません。


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兵糧革命

つらいコトも にがいオモイデも
全て自分のカテにしよう




キズツクこと恐れて 何もかも逃げていた
テキトーな言い訳して
オオキナ壁に ぶち当たったら
いつも誰かに頼ってて


でも何だか 満たされない思いがある
自分このままでイイデスカ?



つらいコトも にがいオモイデも
全て自分のカテにしよう
そしたら一層 ツヨクなれる
自分に打ち勝って 新しい自分に着替えよう☆




でも何だか 満たされない思いがある
自分このままでイイデスカ?

ヨクナイヨ ねぇ?



つらいコトも にがいオモイデも
全て自分のカテにしよう
そしたら一層 ツヨクなれる
自分に打ち勝って 新しい自分に着替えよう☆

辛かったら 水でも飲んで
苦かったら ミルクでも足して
哀しかったら 泣いて泣いて泣いて 最後に叫ぼう

全て自分のカテにしよう!





――――――――――――――――――――――――――――――――――
アニソン。
そんな馬鹿な、と言いたくなるような内容?
今回は目を瞑って下さい。


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輪廻転生

夜闇に浮かぶ月が 全てを
見透かすように私を 照らす
犯した咎も過去の傷も 生まれ出でた意味も
私を指して貫いて



悲しい空に輝くのなら
せめて私を其の身に染めて


淡い光に焼かれ焦げ尽きるまで
終わる事の無い 償いの性




夜霧の烟る今宵 総てを
晴らし現る浄罪の 宿り
懐かしく切なく儚く 敵わぬ強い光で
私を指して貫いて 燃やして



哀しい空に輝くのなら
せめて私を業火で焼いて 生まれ変わりたい




夜風が運び揺れる 渾ての
花も草も水も人も 廻る
来世に通ずる月の輪が 目覚めて明る時
私を指して貫いて



愛しい空に輝くのなら
せめて私を星にして
導きの白い光が
やがて私を洗い流して


淡い光に焼かれ焦げ尽きるまで
終わる事の無い 償いの性





――――――――――――――――――――――――――――――――――
力強いバラードです。
メロディーは考案済み。


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Rainbow

向こうに聳える 朝日遮る高層建物
何時か昇った 空を羽撃きたくて
コンビニの隣の 13階建てマンション
舞台はその屋上 施錠されたドア蹴破って



此処から眺める星空は高く 鮮明に輝き
見惚れて束の間↓を覗いて 十分な高度
此処なら跳べる此処なら飛べる 翼なんて無くても
ロマンティックに浸り叶えられる この瞬間
両手を広げ 目を閉じダイヴしよう 大空へ




此の世で唯一 汚い存在それはヒト
“人”という字は 支え合って出来ている?
そんなの真っ赤な 嘘・偽り・偽善・綺麗事
互いに利用してるだけ 用済みはダストボックスへ

空は幾ら見ても 飽きはしないしトモダチ
天気が悪いのも 良いのも表情の一片
昨日は雷様が お怒りで轟音が木霊
でも今日はほら すっきり晴れて快晴の夜空



此処から眺める星空は最高 オリオンが輝き
見惚れて束の間↓を覗いて 車がつくる夜景
此処なら跳べる此処なら飛べる 翼なんて無くても
熱い鼓動と冷めた身体が 同居する瞬間
両手を広げ 目を閉じダイヴしよう 大空へ




何も怖くない 怖くなんてない
ただ暫くみんなと 逢えなくなるのが残念です
何時か地上に 虹を届けに帰って来るから 待ってて・・・



此処から眺める星空に願う ちゃんと飛べるように
全ての感情を破壊して 風に乗り飛び立とう
今なら跳べる今なら飛べる 翼は必要ないよ
全てに失望して自分さえも 解き放つ瞬間
両手を広げ 目を閉じダイヴしよう いってきます


痛くはないさ 始めからこうなる事くらい
分かってたよ 夜でも虹は見えるんだね ありがとう





――――――――――――――――――――――――――――――――――
タイタ●ックを題材にした訳じゃないです。
深緑は高いところが苦手・・・。


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烈花

君はもういない.....


突然の別れのメール
全て身から出たサビだと知った
わがままだったね子供だったね
お互いが若すぎた器が小さかった


ふと クローゼットの中に眠ってる
新聞紙に包まれた グラスを取り出して
水を注ぎ アロマキャンドル灯して
グラスに浮べた 二人の恋の炎



高く火柱を上げて そして燃え尽きてしまえ
暗い部屋に咲いた花 あの日の私の気持ち




短い間だったけれど
幸せだった充実してた
こんな自分は全く初めてで
素直に「ありがとう。」って言える


君が来る筈だった1月5日
成し遂げなかった その日の再現
桃の蓮が君で 白の蓮が私で
別々のグラスから 幻想の光が――



淡い恋は砕けて 最期は儚く粉々に
闇に咲いた二つの花 決して一つにはなれず




何も感じなかった あっけなかった
本当に好きだったの? 心が痛まないの?
ただ呆然として 唖然として
それでも身体は震え胸は締め付けられて



蓮の花は燃えてゆく
綺麗に・・・強く・・・強く・・・
目を奪われてゆく私
綺麗に・・・強く・・・強く・・・
燃え上がる炎は記憶を映しだし
時に弱く・・・強く・・・
波のように揺れて



君との思い出が洪水のように 溢れて・・・



ベッドに泣き崩れる私 どうしようもなく傷みだして
泪がグラスを満たすなら 私はまた強く咲いて
叶わないと分かってる でも君が恋しくて
全て遅すぎる事も もう戻れない事も
辛い苦い甘酸っぱい 想い出は部屋に舞って焦げて 消える―――



「君と出逢えて本当に良かった。
君を好きになれて本当に良かった。
でも、ただ傷付けていただけだった。
許してくれなくても良い。憎まれても良い。
ただあの日々の想い出は、大切にしまっておきたいんだ。」



いつかこの出来事を 笑って過ごせる日が来ても
絶対に忘れたりはしないよ 君が私を忘れても
日は沈みまた昇るから 時は終わりまた始まる
幽玄のこの星に落ち 私という莟<つぼみ>は花ひらく―――




夜が明けて変わらない 今日の幕は開ける
一ついつもと違う事・・・

君はもういない.....





――――――――――――――――――――――――――――――――――
深緑の恋、最終章。
ありがとうありがとう。


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2006年の+Strawberryday

苺の日×3
苺の日×3 さあ苺のショートケーキ食べよう



今日は 一緒に 祝ってくれてありがとう
ロウソクの日があたたかだね
何か 心のモヤモヤが晴れて 良かったよ




苺の日×3
苺の日×3 さあ二人で歌って踊ろうか



今日は 来てくれて いろいろ楽しかった
ケーキすごいおいしかったね
何だか 幸せすぎて空に 飛んでっちゃいそうだよ



今日は もう そろそろ帰らなきゃ
お月様がキレイだね
何かと 世話になるけど 今年も よ・ろ・し・く・ね




苺の日×3
苺の日×3
苺の日×3
苺の日×3 さあ送るから支度整えて 行こう





――――――――――――――――――――――――――――――――――
もしも彼女が来たら・・・、というのを想像して描いた詩。
どちらに転ぶにせよ、悔いの残らない1日にしたい。


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2006年の-Strawberryday

今日は 僕のBirthday
でも 君はきっと来ない
駅で ずっと待つけど
それでも 君はきっと来ないだろう・・・



新年を迎えて 清い日が差し込む
実はそうでもなくて ただ 吹雪いてる戌年で
毎日少しずつ 用意してきたんだ
この日のための準備を 自分の誕生日だけど


でもそれには 理由があるんだよね
君が病気して クリスマスに逢えなかったから



今日は 僕のBirthday
でも 君はきっと来ない
駅で ずっと待つけど
それでも 君はきっと来ないだろう・・・




僕がいけないのかな メールが返ってこない
そこまで嫌われるような メールはしてないんだけどな
毎日少しずつ 用意してきたのに
この日のための準備も 全て無駄になるのかな


誕生日に 一人にさせないでよ
今日という日は クリスマスも兼ねてるんだから



今日は 僕のBirthday
でも 君はきっと来ない
駅で ずっと待つけど
それでも 君はきっと来ない だろう?



お願いだから 待っているから いつまでも・・・



今日は 僕のBirthday
でも 君はきっと来ない
駅で ずっと待つけど
それでも 君はきっと来ない

今日は 僕のStrawberryday
笑顔で 祝って欲しい
駅で ずっと待ってる 
例え 君が来なくても




僕がいけないんだろう メールを無視してるのは
懸命に考えたけど そこまで怒っている理由が 見当たらない



今日は 僕のBirthday
君は 来ないのかな
駅で 立ちつくしてる
それでも 君はきっと来ない

今日は 僕のStrawberryday
寒いけど じっと待ってる
君が 来たならば
すぐに 抱き締められるのに・・・





――――――――――――――――――――――――――――――――――
全て実話に基づく詩。
そう、今日は深緑の誕生日である。
これから今日の深緑はどうなっていくのだろうか。
それは誰にも分からない。
ちょっぴり切ない詩・・・。


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マンホール

マンホールの下 今日は何人堕ちたかな?
繰り返される痴女的行為 もう堪らないさ
この穴は好いニオイがする ボクのお気に入りの場所で
オンナたちはみんなボクの玩具 吸血的大惨事



こんな世界でしか生きられないヒトたちがいる
それでも社会は捻り潰すように歩いて
置き去りにされて悲しんでいるボクたちは
ただ快楽を求め
暗い夜を越えるのが 怖くて・・・




曇り空の下 今日もマグロパーティーです
五体を奪う淫逸的行為 スキニシテイイヨ
オマエたちは忠実な良い虎 ボクのお気に入りの家畜<ペット>で
ボクの身体を這いずり舐める 陋猥的大情事



こんな世界でしか生きられないヒトたちがいる
それでも社会は無視して背を向け遠ざかって
置き去りにされて嘆いているボクたちは
ただ哀楽に浸り
生きるのも死ぬのも 怖くて・・・




雨空の下 今日も下水で鬼ごっこ
裸体で駆ける妖精的行為 ピチピチジャブジャブランランラン♪

この雨は 恵みの水<あめ>? 慈悲の水<なみだ>?



こんな世界でしか生きられないボクたちがいる
それでも時間は刻々と過ぎていって
相手をして・・・ボクを見捨てないで

こんな世界でしか生きられないボクたちのこと
あなたたちオトナは見て見ぬふりもせず捨てる
置き去りにされて叫んでいるボクの声・・・
涸れるまで叫んでも・・・
涸れてなお叫んでも・・・届かない




青い空の下 今日も誰かが泣いている
大声で叫びながら・・・
蓋を閉じられたマンホールの下で





――――――――――――――――――――――――――――――――――
マンホールという映画を見て思いついた詩。
当の映画は全く違う内容だが。


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水の楽園

波に攫われた 貴方の身体
溺れ行く己の サダメを道連れにして
闇に葬った筈の お互いの過去が
今も私たちを クルシメテイル  ah...



夜風吹くなか 海岸沿い一人ふらふら
灯台の明り 私を照らしもせずに
満潮を迎え 砂浜の蟹も呑まれてゆく oh...who...
トキの悪戯


重ねた時間だけ ムナシク感じるだけ
それならお互い アソビはもう終焉<終わり>にしませんか?


波に攫われた 貴方の身体
溺れ行く己の サダメを道連れにして
闇に葬った筈の お互いの過去が
今も私たちを クルシメテイル  ah...



偽りのない 愛だか友だかも
鏡に写る 偶像に過ぎない
ツクリモノじゃなくて 例えば水に映る物
それだけが唯一無二の 真実でしょう?

潮風吹くなか 暗中模索ふらふら
灯台の明り 私を照らしてよ
貴方に見つけられたなら・・・ oh...who...
また生きてゆける

立ち上がり 歩いてゆける筈なのに



夜雨降りしきるなか
波に攫われた 貴方の身体
溺れ行く己の サダメを道連れにして
闇に葬った筈の お互いの過去が
今も私たちを クルシメテ ah

影に捕われた 私たちの幸せ
蘇る記憶は 二度と戻れない残酷
浄化した筈でも 消え失せない痛みが
今の私たちを これからの私たちを・・・
クルシメルコトハナイ



私も後を追いましょう



波に攫われた 私の身体
溺れ行く己の 恋路を道連れにして
闇に葬った筈の お互いの過去に
今の私たちの 邪魔はサセナイ



海荒れるなか 水中漂流ゆらゆら
灯台の明り 私たち探して
暖かい夢のなか 私たち幸せ
誰にもこの幸せは・・・
誰にもこの幸せは・・・
誰にもこの幸せ・・・邪魔はサセナイ



海に身を投げた 二人の身体
溺れ行く夢に 貴方を道連れにして
闇に葬った筈の 私の憎しみは
永遠に捨て去りましょう ah ah ah who...



海荒れるなか 水面漂流ゆらゆら
灯台の明り 私たち見つけて
暖かい夢のなか 私たちの楽園・・・

水の落宴





――――――――――――――――――――――――――――――――――
女の視点で描いた詩です。
夜の砂浜で、向こう側には切り立った崖の上に
灯台が建っている様をイメージする事が出来たら幸いです。


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貴女

貴女に触れて 悴む指が
今日も私の 心を奪う

貴女の髪を 悴む指で
撫でたらするりと 指を通して 奏でる音色



貴女に出逢えた奇蹟 今でもほら 抱き締めて
貴女と手を繋いで 白い街を 踏み締めて
いつも冷たい二人の手が 温もる瞬間


貴女に逢える朝は 自然とほら 抱き締めて
貴女と歩んだ軌跡 これからまた 踏み締めていく
いつも寂しい二人の腕が 温もる瞬間



二人で無敵の愛を築こう
もうすぐそこまで クリスマスは来ているんだから



貴女に触れて 悴む指が
今日も私の 心を奪う

貴女の髪を 悴む指で
撫でたらするりと 指を通して

貴女に触れて 悴む指が
今日も私の 熱を奪う

貴女の髪を 悴む指で
撫でたらふわりと 香りが私を 包んでゆく


貴女に逢える朝は いつだってほら 美しく
貴女と過ごした日々は・・・
明日をほら 照らしてゆく・・・





―――――――――――――――――――――――――――――――――
恋をした深緑が描いた詩。
かなりのろけた内容となっている。


この詩を気に入ってくれた方、今後とも深緑を宜しくお願いします。
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人肉狂乱Serenade

蛆が心を貪る
蛆が心を弄ぶ
今日もこうして時過ぎて既に遅し
闇が心を覆う時
闇が心を隠す時
自分でも何が何でどうなのか知らない


そう 綺麗な花咲いてても
目には色褪せて見えていて
ああ 写るもの全てがもう
モノクロに飼われたケモノでしかない


太陽が 漆黒の闇へ病んで 沈んで逝く
病んで止んで病んで止んで てやんでぇ
女神が しゃら臭い海へと 沈んで逝く
止んで病んで止んで病んで 止まない


暗い底で行われた 地獄セレモニーへようこそ
隠し味の効いた 気絶ハーモニーご賞味あれ

血管ズタズタになり 目と脳と内臓が破裂するような味ですね
吐き気と頭痛と眩暈と失望と悲しみと怒りの狭間で
身体中が浮腫んで 豚になって風船のように破裂するような味ですよ
それでも あの日あの日々の楽しさ優しさ暖かさ忘れずに



優しく囁く悪魔の声
天使に化けた悪魔の声
大胆に口付ける悪魔のキス
血肉を食むような悪魔のキス



僕の味はどうだい?



そう みんな重力で埋まっていく
人も草木も建物もみな
ああ 写るもの全てがもう
悪魔に愛され堕ちたシュラでしかない


紅い月が ドロドロと血を零し 浮びあがる
一滴一滴タラタラドクドク 僕のジュース
女神は 所詮耳鳴りの魔女で 野良猫
僕のジュースもっとゴクゴクと 飲みなよ


井戸の底で行われた カラクリ劇場へようこそ
アナタでSOLD OUT 仮面舞踏会ご堪能あれ

脳ミソ吹き飛び 神経と肉体が壊死するような劇ですね
吐き気と頭痛と眩暈と失望と悲しみと怒りの狭間で
精神が跳ねて 笑いながら自分をメッタ刺しにしたくなるような劇ですよ
それでも あの日あの日々の楽しさ優しさ暖かさ思い出して



甘く蕩ける天使の声
天使に化けた少女の声
そっと口付ける天使のキス
僕の心犯される 蛆のキスに



僕の味はどうだい?





―――――――――――――――――――――――――――――――――
その時の気持ちを肥大させて描きあげた詩。
その結果、今までに無い自分を開花させる事が出来た。
表現や使う言葉一つ取っても、何か今までとは違うはず。

11/21
蜉蝣っぽいけど全てが中途半端で何がしたいのかが明確でない。
ただ文字を羅列させただけのように感じる。

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“君”という名の希望

無限の闇を斬り裂いて 今僕は走り始めた
一筋の閃光に向かい 狂った時間を戻すために・・・



思い起こせば もう 君に出会った時から
運命は 狂い始めていたね
僕はそれを <Ruby>運命きみのせいにばかりしていた
結局は 自分のせいなのに

それを僕は「月が綺麗だね。」とか言って
紛らわしていたね
時間の乱れは大きくなるばかり
絶望に打ちひしがれていた



よどめく森の中で 二人の心は擦れ違い
この先の分布道で 選択を迫られる

二人は迷うことなく 別々の道を歩み始めた
二人は分かっていた
これ以上 足を引っ張るのはよそうと・・・



後ずさりしそうだった
それを無理矢理 踏み入れた
一歩一歩に 重みがのしかかる

ただ必死に歩いた
堪えきれない涙が 僕の足を止めようとする

枯れることない涙
足跡のように続いて 土を潤していた

僕は気付いていた
大切な人を 失ってしまったことに・・・



ビルの上から “君”探す
一つの 希望を信じて・・・

無限の闇を斬り裂いて 今僕は走り始めた
一筋の閃光に向かい 君との時間を取り戻すために・・・



ただ必死に走った
君の後姿を求めて 会って・・・伝えたい



希望は近くに存在し
いつも手の届きそうな 位置<ところ>にある

“君”もきっと近くにいる
今も希望を手にしているから

この希望を 空に掲げ
一筋の閃光に向かう


君という“希望”を見つけたよ
狂いもしない時間のなかで・・・





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中3の受験シーズンの時に描いた詩。
詩を描くと言う事に初挑戦ではあったが、
思いの他、始めてにしては上出来であった。
しかしくさい詩である。
今回はその手直し。しかし手直しにも限界があった。
そしてさらにくさくなった。もうこれは汗くさい以外の何物でもない。

11/21
懐かしいコレ。臭くて若いな(爆)

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灼け堕ちた町を背に 貴方を引き摺り
返事の無い躯からは 溢れ狂う血潮のみ
真紅で濡れ穢れた手は とても滑りますが
私と貴方を 今も繋ぎ止めています


灼け爛れた 貴方の背 凶臭にほえども
其の大きな背は 今も肉を熔かします


だから最期の贐に 水を呑ませようとしましたが
井戸の水は涸れ果てて 一滴も残っておりませんでした




町外れの川辺まで 貴方を引き摺り
返事の無い躯からは 最早血も流れず


灼け爛れた 貴方の背 凶臭かぎなれて
其の大きな背は 今は心を熔かします


川辺に着いた私は 水を呑ませようとしましたが
貴方の躯は 既に冷え切っておりました



貴方の頬に手をやると 眼一杯の泪が流れました
それが口元に零れます
町はまだ燃えておりますが 走馬灯の灯火は消えました・・・





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何とも微妙。
直接的な表現を使い過ぎた。
それはそれで独特の世界観を出せているものの・・・生かせてないような。

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―詩―
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苦手な人は見ない方が賢明です。
戯雨に嫌な事があったり、気分が優れない状態のときに
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現在描いている詩の中ではこのジャンルが一番多いです。

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V系区・・・
ソフトなヴィジュアル系の詩はこちらに分類されます。
恋愛、耽美、退廃的なものが多いと思います。
このジャンルは前ほど描かなくなりました。


哀愁区・・・
バラードっぽい詩はこちら。
陰陽座に影響を受けた事が伺えるようなものも含有。
個人的に良く出来た作が多いジャンルです。


恋路区・・・
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戯雨の実体験をもとにした物も多かれ少なかれ?


陽光区・・・
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面白おかしく、特別何も考えずに
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これに分類される記事は重要なお知らせだったりするので、
もし更新される事があったら必読です。

(07/01/03更新)

ガラス

踊る・・・ 何もできずに・・・
踊らされる・・・ 抗う血に・・・
叫ぶ・・・ 心の中で・・・
貴方を・・・ 狂おしいほど・・・求めていた―――




夜が明けた街 光が燈る 新しい今日
ブラインドからもれた 朝日を浴びる 観葉植物
慌しい朝 窓覗けば下は 通勤ラッシュ
時計の針遅く 昨夜のことは もう 夢のよう・・・


意味もなく街を歩き 何もかももう脱力
タイヤの擦れた跡だけを目で追いながら
果てしなく遠く 感じる夜をただ待っていた―――




“俺は凍ったガラス”




いつしかもう街は夜景 あたたかい光が包む
タイヤの擦れた音だけを耳で追いながら
果てしなく高ぶる 胸の鼓動をただ抑えていた―――



汗ばむ身体に貴方を感じて 蝕む身体は孤独を恐れて
二人の指でハート形作り 二人の恋は悦楽のとき

すって・・・はいて・・・ふれて・・・




踊る・・・ 何もできずに・・・
踊らされる・・・ 抗う血に・・・
叫ぶ・・・ 心の中で・・・
貴方を・・・ 狂おしいほど・・・求めていた―――





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ちょっとセクシーでV系の詩です。
メロディーは全編通しであります。
サビが3行しかない。
今思いましたが、映画の「東京タワー」とイメージが良く合う。

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