このブログは爆破されました

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貴方への殺意芽生える慟哭の夜

アスファルトを打つ雨が 残酷
愛など浅はかな 色欲?
一方的な別れは許さないと――

家庭を選んだ 貴方
覚悟の上での 付き合いでしょう?
今更 去るなんて許さない――奥さんと子供が憎い・・・!



だから  貴方を奪う! 貴方を奪う! 貴方を奪って
そして  笑ってやるの! 笑ってやるのよ――奥さんの前でね!
(アッハハハハハッ!)




アスファルトを打つ雨が 慟哭
貴方など滲んだ血液 カーペットに咲き

地獄を選んだ 貴方
後悔して死に急ぎなさい 良い気味だわ



だから  貴方を奪う! 貴方を奪う! 貴方を奪って
そして  笑ってやるの! 笑ってやるのよ――奥さんの前でね!

カラダ  だけじゃないでしょう? だけじゃないでしょう?!
ココロも満たして!
でももう  諦めました 諦めました 貴方を殺して・・・
スカッっとすれば 心も落ち着くわ・・・

だから  貴方を奪う! 貴方を奪う! 貴方を奪って
そして  笑ってやるの! 笑ってやるのよ――奥さんの前でね!
血塗れの包丁が鮮やか(恋しいわ)


赤く染まったキャミソール 洗濯しないでとっておきましょう
記念にね 安らかに眠って 私の高笑いで―――




奥さんの発狂に 快楽覚え絶頂
残された子供 かわいそうね
私が拾ってあげるわ・・・ あの人似に育ってね・・・
ウフフフ・・・キャーハッハッハ!


じっくり時間をかけて・・・ 成長が楽しみだわ
犯した罪は摘み取って 深めましょう――!!



ねぇ、ぼうや・・・。お姉さんと―――遊びましょう?
ココをこうするのよ・・・そう、気持ち良いわ・・・。
ぼうやのソレ見せて・・・恥ずかしがらないでいいのよ?
かわいいわね・・・さわってあげる・・・・・・アハハハハハハハッ!





※読み
高笑い・・・ララバイ
――――――――――――――――――――――――――――――――――
最近更新が遅くて申し訳無いです。
短文という逃げ道を作って・・・てわけでもないのですが、
自分の中で「ちょっとした言葉」というのが流行り出しております。
今日は自分を戒めるためにもちゃんと長い歌詞を用意させてもらいました。

今回はストレートです。
悪女・・・ですが、憧れる人もなかにはいるのかなぁ?
余談ですが、深緑はSとM、両方いただける方です(爆


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テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

溺れる魚

バラバラになるほど 抱きしめてください
ボロボロになるほど 傷つけてください
それが愛であるなら どこまでも堕ちていけます




時を閉じ込めた 砂漠に埋もれた優艶
ホテルの一室の 仄暗いベッドに揺蕩う陽炎


ゆらゆら ユラユラ ゆゆらら
纏う理性も何もかも 熱にとけて・・・


氷の瞳を潤す 甘く辛い戯言は飽きました



コナゴナになるほど 抱きしめてください
ズタズタになるほど 傷つけてください
それが愛であるなら どこまでも堕ちていけます




グラグラになるほど 骨抜きにしてください
ズブズブになるほど 沼にハメてください
ギリギリまで追い詰めて 泳がせての繰り返し


ドロドロになるまで 蕩けあいましょう
ワイングラスに注いで お互いの味を確かめましょう
飲み干して 言葉で責めて 重ねあいましょう




バラバラになるほど 抱きしめてください
ボロボロになるほど 傷つけてください
それが愛でないとしても どこまでも堕ちていきます


貴方に酔った私だから ずっと捕まえていてください
瞳を閉じて 砂金の泪を流す前に・・・
私がかたちを保っている間に・・・
風に吹かれて消える前に・・・


血の口付けを交わしましょう
密んだ蜜の芳香に溺れなさい―――




“殺したいほどアイシテル”





――――――――――――――――――――――――――――――――――
昨日途中まで描いて、今日描き上げました。
一日寝かすと、より深くなるというか、
もとのイメージを良い意味で裏切ったのか、
それとも脱線しているのか・・・。
自分でも良く分かりません。


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もう僕は幽霊じゃないから

ありがとう

君のおかげで現実に足をつけることができた
もう迷うことはないよ
これからは自分の足で歩いてゆける

出逢うべくして出逢ったんだよね
ありがとう

これからは君が迷わずに歩けるように祈るよ
とおいそらでこのおもい叶いますように





――――――――――――――――――――――――――――――――――
初・短文。
そんな気分だったんです。
今の想いは複雑だけれど、いつか良い思い出にしてみせる。
もっと強く、強くなろう。


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サラダスティック

朝の軽いストレッチの後の 軽い朝食
にんじん、きゅうり、セロリ、マヨネーズに付けてカリコリ
ベーコンエッグを食べ終われば りんごヨーグルト
健康的なわたしの毎日はこうしてはじまる


いろとりどりのサラダスティック
あなたにβ-カロテンは足りてるの?



しなやかに歩き出そう 明日は明日の風が吹くから
今しか吹かない風があるなら 身を乗り出そう




何焦ってるの? 落ち付きなさいよ
カルシウムちゃんと摂ってるわけ? ダメじゃない



何をどうしたって 遠回りしかないこの世界は
楽に生き抜きたいなら 先手必勝 苦しんでみなさい

無駄なんてないの 抗って耐えて道はできるんだから
意気地がないわね わたしそういうところは好きじゃないわ


たるんだ脂肪は脱ぎ捨てて 食生活変えなよ
セロリ嫌いは幸せになんかなれないってね
まあ食べてみなさい




しなやかに歩き出そう 明日は明日の風が吹くから
今しか吹かない風があるなら 身を乗り出すべき

逃したチャンスの分だけ 無駄にしている
そう思えなきゃ その先にあるのは谷かもね




ストレス社会に打ち勝とう 敵はいつも自分のなかにいるの



ろくに深呼吸して 己見つめることもしないくせに
偉そうな口叩くんじゃないわよ?
上司の言うことはたとえ女でも 素直に聞きなさい
着いてこれなきゃ 別れも仕方ないわね
それは これからのあなたの努力しだい




まあ 程ほどにね
さて 飲みに行きますか
つまみはもちろん “サラダスティック”





――――――――――――――――――――――――――――――――――
良い感じ良い感じ。
何もブラック系にばかり力を注ぐ訳では無いですから。
苦手なジャンルにしては良く出来たか。
ところで3000踏んだ人、リクエストください。
突然言ってコケる企画。でも突然が好きだ。こだわりたい。
よし、殺ttいや、やってやるぞぉ〜。←気合入ってるらしい。


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necrophilia

『壊れてしまう前にディナーをご堪能なさい』




淡いドレスの夢を見る
端整で華奢 そして甘美な声に誘われるがまま

夜の果てない夢を見る
冷たくなる前の恍惚なる孕望


腕を組む娼婦には
紳士の腹の底に抑え隠した 薄黒い靉靆など微塵も
ただ 付き添う娼婦は
陰徳の期待を馳せて 止まない雨だけが


風向きの変わるのを知らぬ屋内の事――



首筋を アカク アオク 愛の痕をあげましょう
晩餐には痛みが不可欠 眠った姫君 傀儡のオペラ始めましょう
生暖かい貴方に私の愛を刻み込みましょう




張リノアル肌ニ触レテミル
綺麗ナ光沢 其シテ艶ヤカナ音色ニナゾリ

理性デ抑エ付ケタ衝動ヲ
開放スル時 ダムノ決壊ガ始マル


・・・波ハ疼キガ止マナイ限リ 私自身ニモ止メル術無シ



アハ、アハハアハハハッ!
綺麗ナ君ノ顔 穢シチャッタ
厭ガラズ眠ッタ儘

ブッ・・・ウヒョッヒッ!
ピンクノ君ノ××× 絞マリ良好

柔イ丘デ僕ノ搭ヲ ウクククッ・・・


ブハ、ダハハッヒャ〜!
綺麗ナ君ノ顔 穢シチャッタ
アンマリ舌ガ吸イ付クカラ

グプッ・・・ブブブヒッヒィ〜!
白イ君ノ××× タップリドップリ・・・

御馳走様デシタ




今から貴方の願望を叶えて差し上げましょう・・・




『壊れてしまう前に 私を眼に焼き付けなさい』





――――――――――――――――――――――――――――――――――
4日くらい前に一番だけ描いたものを描き足しました。
見て分かる通り、二番から逝かれてきてます。
今まで万人が見るものだからと、
どこか加減していたところがあるのですが、
もう一切止めようと思います。
それによって失敗した作品もあるので。
これは内容的に結構ギリギリいってるんじゃないかな。


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独り善がりの愛と自由

ねぇパパ 今日はしないの?
いつもみたいに 鼻息荒くしてさ
あたしはパパだけのものだよ

ねぇ ねぇパパ 溜まってきたでしょ
あー、分かった あたしにしてもらいたいんだ?
舐めてあげるね


おかしいよ なんでボウリョク振るの?
いたいよ、いたい・・・
あたしがヘタだから?
ごめんがんばるから・・・だから―――



あたし愛されてるよね? 幸せだよね
パパもあたしがいれば 幸せだと思っていた
でももういないの
窓から指す逆行浴びながら 宙に浮いて―――




ねぇパパ あたしを置いていかないで
ここをさすれば 元気になったじゃない
舐めてあげるから・・・


おかしいよ なんで起きないの?
お料理もちゃんとしたし
ほら 大好きなたまご焼き・・・

おかしいよ なんで食べないの?
食べておいしいって言ってよ!
あたしがヘタだから?
はしは窓に向かって投げた 朝はもううんざりだった


4日も経てば変なニオイがしてきた
パパはあたしのもの・・・



このまま何もしないで 乾涸びていたい
後を追って 天国でも生活できるなら・・・

目を閉じてどれだけ経ったか 時計の針音も聞こえない
後少しで また一緒になれるから・・・


――分かっているけど 受け留められない
あたしの弱さを許してね・・・





――――――――――――――――――――――――――――――――――
今日はストレートで。
自分で描いておいてアレですが、
この詩の登場人物(特にパパ)にはとにかく物申したい!
現実にあればですが。
作者なので自分が思っていることを読者にぴたりと言ってもらえたら
今はそれだけ清々しい事は無いと思います。
しかし今までとケースがまるで違う。
描いていて逆にイライラしたことって今まで一度も無かったのに。
Dirのembryoに似た詩だからかもしれない。

最近他者の影響を徐々に受け始め、毒を増してきました。
この詩自体自分ではどうなのかと思う部分もありますが、
これも自分のクセというか、味付けの仕方なのかもしれません・・・。
自分にしかないものとして、割りきるべきでしょうか。


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宿題

友達だと思っていた
適当にあしらわれて 逢わなくなった途端に 縁は切られた
思えばメール 常に送信するのは 僕からだった


受け答えなんか無理にしなくて良いよ
嫌ならそう言って欲しかった
僕が「死にたい。」と漏らしたときに
「命を軽率にする奴は許さない。」
あれは嘘じゃなかったはずなのに・・・


信じた僕が馬鹿だったの?



振り上げた拳は 軽い気持ちの正義感じゃないの?
僕を本当にどうにかしたいと思っていたら・・・
別れには都合の良い機会でしたか?




君もあいつ陣営だもんね
そりゃそうさ 僕の言う事よりもあいつを信じるだろうさ
君以外の“友達”にメール送ってみた
メアド変わってたよ 見事にそのまま返ってきた


僕には友達 ましてや親友なんて一人もいない
いるのは そう ただの話し相手
逢わなくなれば そこで終わり

僕自身、悪いとは思っていない
あいつになんか吹き込まれた?
そんな奴だとは思ってなかったけど

もう誰も信じられないよ
だってそうでしょう?
一方的な別れなんだ 誰も彼も
知らないうちに夜逃げ済み


どんなに輝いていても いつも結果は同じだった
僕は何に希望を見出せばいい?



そんなもんだから 今はむしろ快適
自分の王国作りは楽しいよ
みんないなくなったから最高

一つ聞いて良い? 友達って何?
説明してください 今の現状と合わせて これ宿題ね





――――――――――――――――――――――――――――――――――
ほぼノンフィクションです。
過去にあったことをそのときの気持ちを振り返って描いてみました。
だから恨みの感情が篭っています。
今は何とも思っていません。充実していますから。
前に進むだけです。


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Lost melody

遠い過去 モノクロの空
風は薙いでいた

草原に少女 麦わら帽子押さえて
口笛吹いていた


懐かしい音色 思い出せないメロディー




雨のスラム街 せまい空のもと
脚をくじいて倒れていた


剥き出しの鉄筋 細長い通路
背後から迫る影・・・




思い出そうとすればするほど 頭痛がする
あの日はいつ?


悲しい声が聞こえる
胸に響くそれはどこからか
なぜか分からないけど 涙が出るんだ



歌えないよ その口笛のメロディー
喉に詰まって 声にならない
苦しくて悲しくて 大好きだったはずのその歌は―――




「パパはどこ?
ママはどこ?
みんなどこにいったの?
ねぇ教えてよ!」

「君だけが生き残った。
ここにいればしばらくは安全だ。
両親の分までたくましく生きるんだよ?」




逃げて・・・!


立ち上がり必死に走った
脚を引きずって
黒い銃が狙っている
生き延びて・・・逃げるの!


砕けるコンクリート 風を切るスピードで弾が放たれる
怒号の木霊に躓きながらも



どこまでも走れ少女よ
いつか草原を駆けたあの日のように

どこまでも突き進め少女よ
両親の形見のハーモニカ
ブローチ握り締めて 走れ――!!




懐かしい音色 思い出せないメロディー
思い出せそうなメロディー・・・



どこまでも走れ少女よ
いつか草原を駆けたあの日のように

どこまでも突き進め少女よ
両親の形見のハーモニカ
ブローチ握り締めて 走れ――!!


その先に見える光へ
抜けた先に広がるのは あの草原・・・




目を覆う過去 モノクロの空
風は薙いでいた

草原に少女 麦わら帽子押さえて
口笛吹いていた

男の人と女の人が 歩いてくる・・・
振り向いた少女 口笛吹いて笑顔で・・・



少女の口笛に合わせて歌う 二人は
とても楽しそうにニッコリ笑いながら
少女の頭に花飾り被せて抱き寄せた


・・・危ない!


突然倒れた二人 少女には 何が起こったのか分からなかった
ただその音ははっきりと聞こえた―――




血みどろの過去 有色の空
風は凪いでいた

草原に少女 二人の背中揺すって
歌を歌っていた


思い出したメロディー 夕暮れの調べ




あの少女は私だった




パパ ママ 私生きるからね
どんなに辛いことがあっても だから
楽しいはずの悲しいこの歌を歌っても 良いでしょう?

ここで起きた惨劇は 少女に永遠の傷として
はなむけの花 両親が好きだった花 一輪摘んで
空に投げて 天国まで風に乗って 届くことを祈って―――





――――――――――――――――――――――――――――――――――
3日要した大作。今まで描いたなかで一番長いかもしれません。
久しぶりに良いものが描けたのではないか。
これからさらに、言葉選びには気を使おうと思います。


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蛇男

繋がれた宿命の鎖は 錆びて粉々
風化して 土に埋まる

泥沼に落とした指輪 探して もがいても
腐界 苦しみに変わるだけ




銀のソレで舌を裂く
二つに別れて 朱くドクドク 痛みは膨らみ

唾と絡み合う苺果汁
床に垂れては泡立ち


微かに匂う まだ あの個の面影
部屋にある 香水と写真

朱く 揺らめく あの個の写真
夢に炸く 苺と桃



醜くなろう 人に産まれてはいけなかった
鈍器に歪む桃 苺吐き出して

部屋を覆う 朱い揺らめきに その存在さえも
亡してしまえば 想う事も 感じる事も 無きものと―――




痛みは取れない この熱は奪えない
何者にも 動かせない



恋わされた現実に 目醒めなければ
破られた石積み 均衡を突き落とし

乞わされた別れに 掴んだ腕は振り解かれ
帰らない代えれない意志が見える 戸は勢いよく閉じて―――



過去の香り 写真は沈み 部屋はあかく朱く
私さえも 染めるだろう―――





※読み
面影・・・ぬけがら
炸く・・・さく
亡して・・・けして

――――――――――――――――――――――――――――――――――
最近、修羅区の不振が相次いでいたので、手法を変えて描いてみました。
タイトルや冒頭からしてグロ変態系かと思えば、切ない系だったというw
特殊な読みも<>を詩に挟むとカッコワルイのでこんな感じで。


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skip

はるかぜとともに 恋はおとずれて・・・




かろやかにステップ踏もう あなたと手をつなぎながら
陽気におどれば 何も考えなくていい



はるかぜとともに 恋はおとずれて わたしのハート奪うの
はるかぜの向かう先にあなたがいるから わたしは駆けてく




しなやかにスキップしよう ゆるやかな坂道もLalala
このままずっと こんな気分に浸っていたい



はるかぜとともに 恋はおとずれて わたしのハート奪うの
はるかぜの向かう先にあなたがいるから わたしは駆けてく


必要以上にやさしくしないで
うるんだ瞳で見つめてしまうわ
やわらかなくちびるで抱きしめて
はなさないで・・・このままで―――




これからのわたしたちが ほんとにたのしみね



はるかぜとともに あなたのもとへと 恋のスキップ
はるかぜがわたしの背を押して あなたへと運ぶの

はるかぜとともに 恋はおとずれて わたしの髪にいたずら
その先に見えたのが そうあなただった・・・
わたしに魔法をかけたのは 紛れもなくあなた―――

Lalala......





――――――――――――――――――――――――――――――――――
良い天気ですね。皆様おはようございます。深緑です。
どうやら朝早く起きれば詩は毎日描けそうです。
この調子でいきたいと思います。

あまり描かない明るい恋愛詩。
イメージされる曲調はジャズポップかな。
因みにこの詩が当ブログ100記事目。


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黒翅

これはヤヴァイです。
今まで描いたなかでも最強にダークで激グロです。
見たい方だけ自己責任でどうぞ。
[Read More...]

テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

優しい雨

物言わず降る雨 ただ しんしんと
柔らかく降る雨 僕のこころ癒すように




失恋の傷は深く刺し込み 開いた傷は「逢いたい」とも叫ばず
酔ったようにふらつく脚は 脚とも言えない弱さで歩く


雨に消された靴音は きっと誰にも届かない



物言わず降る雨 ただ しんしんと
柔らかく降る雨 僕のこころ癒すように




風もなく 車のライトも照らさぬ闇のなか
雨だけは 優しく包んでくれる
励ましの言葉でもなく 温もりでもないけれど
今の僕には一番 心地良いのかも知れない


このままどこまでも 夜明けまでどこまでも
歩いていたい 雨に頼っていたい

このままどこまでも 夜明けまでどこまでも
包まれていたい 雨に横たわっていたい・・・


思い出すこともできない 君の笑顔
もう僕のなかには いないのだから
遠く離れて 遠く離れて
手を伸ばしても届かない距離で別の人を見つけるだろう


濡れたアスファルトだけが続く 無音の世界・・・



物言わず降る雨 ただ しんしんと
柔らかく降る雨 僕のこころ癒すように

――僕のこころ洗脳するように・・・





――――――――――――――――――――――――――――――――――
どのカテゴリに分類するか迷ったあげく、恋路区に。
ここ何日か頭の動きが良いのか悪いのかネジがどうかなっているのか、
数だけは圧してくる。
まあこれも今だけなんだろう。


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テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

人の世は 幾多の罪に支配され
人の声は 痛みに叫びも掠れて
人の顔は 笑顔の裏に悲しみを隠し
人の手は 血に濡れて乾かず



夕暮れの空は 人が染めたもの
燃えて焦がれて仰いだ命火




人の目は 常に逃げ泳ぐ魚
人の背は 背負いきれぬ業に潰れ
人の脚は 其れでも前に進む
人の頬は 強張んで怯える



何も見えない 目の前は闇ばかり
進む事しか出来ない私たち・・・



天涯の海の下 傷に満ちた街が 負を織り交ぜ 雨を呼ぶ
山を梳かし 川に流れた悲しみは 廻って世に満ちる・・・




向かい風に 身体が怯んでも
背を押してくれる 人の存在に

気付いて 無理に歩かずとも 背負った荷は捨てて
耐えられる時が来たなら また背負い歩けばいい・・・


きっと幸せ見つけられるはず・・・ だから生きて―――





――――――――――――――――――――――――――――――――――
忙しくなる前に更新しまくってるこの頃です。
なんか、前に使ったフレーズがある気がしますが・・・。
あおはさんの「再び」に対する返詩みたいになってしまった。

儚く弱い。しかし強くなろうと努力する
人間の生き様が通じれば・・・と思います。
全編メロディー考案済み。


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