このブログは爆破されました

テロ活動によりこのブログは爆破されました。今までありがとうございました。

マンドレイク

毒と快楽
引き換えに楽しもうか

――火遊びを


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君の頭に毒を植え付けよう
深く根ざして 虜になるから
痛いのは初めだけ いずれ悦びに変わり
ほら モルヒネに似た成分を
直に君に注ぎ込む もう痛くない
だろ? ――implant


君の脳は糧 僕の餌
君は萎み 僕は肥える




麻痺に麻痺を重ね 昏睡中毒
細い身体 遠き君の姿なく
苦しいのは終わりだけ いずれ叫びに変わり
もう 吸うだけ吸って薄骸ぬけがらだね
開放の痛みを叫ぼうぜ
ブチヴヂ鞭打ち ――removal



愛着はあるよ 今までありがとう
でももう洋梨 死にかけの豚に情けは扶養
他人に移るよ good-bye...honey!




新しい君 罠にかり
今日で185日 花咲かせよう



未練はないよ またまたありがとう
でももう果実 生きかけの猿の甘い汁吸い尽くし
木乃伊ミイラになったら good-bye!




頭蓋割れる 脳握りつぶす職種
栄養くださいませんか?
もう逃げられないよ honey

お世辞で良いなら愛してるぜ?




「・・・さん。お注射の時間ですよ〜。
今日もゴクゴクいきましょうか。」

good-bye...honey!





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今医療系に凝ってます。
注射ものは前からいくつかありましたが、
このジャンルは知識として本格的に頭に溜め込んでおきたいです。
病名や症状ですとか。
理知的な詩が描きたいけど、深緑は馬鹿だから無理かなぁ?(笑
あと、今回は当て字や難しい読みに始めてフリガナのタグ使ってみました。
字が小さ過ぎて・・・微妙に読めない(苦
これからこっちを使おうと思っていたのに・・・読めてますでしょうか?

テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

ひまわり

「あの丘を超えれば、辿り着ける気がするんだ。」


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零れ落ちる水を両の手で抄い 飲み干した
泥水だって何だって ――生きるためには
脚は傷だらけ 痛みには慣れた
飢えはあまり感じない 骨と皮になっても
笑顔絶やさず 咲いていたい 短い命だけど―――



砂漠に咲いた たくさんのひまわり
明日の方を見上げ 力強く
踏みしめて 踏みしめて 砂に脚をとられても
必ず何かができると信じて―――




生きたい 生きたいよ まだ 枯れたくない


オアシスをめざし少年は ぼろ布をまとい
砂丘を這い歩く
少し強い風に巻かれながら 望みを捨てない褐色の瞳は――
遠く彼方に注がれて 明日を求める



砂漠に咲いた 数え切れない希望
わずかでもいい 雨を降らせて
まぼろしでもいい 生きるよろこびと愛を―――




日はまたきっと昇るから うつむかないで―――
少年の瞳にゆらぎはなく――その輝きに嘘はなかった





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世界では、飢餓によって3.6秒に一人の割合で
人が死んでいると言われています。
日本の自殺者数は一日95人の計算です。
これを少ないと思うか多いと思うか。


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テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

Overmedication family

産まれたくは無かった。
今夜、全てを破壊する――。


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私を狙い済ます―息子
鋭利なアレで・・・
お母さんのココにキテ・・・
ブスッとね 愛シテ



反抗期 鎮めましょう
排卵期 ベトベトな血が
倦怠期 オマエには飽きたわ
冬眠期 おやすみなさい
発情期 欲しいわソレが
肉男器 誘う片足が・・・
思春期 熱り立ってるわね
最盛期 絶頂にみちびイテ?




襖で蹲る―旦那
春には乾涸びて 出てくるでしょう
土筆は折って 物足りないもの
そのくせ五月蝿くて 夜も眠れない
無能に命令されたくないわ

―――だから吊るしたの


それがあなたの愛情表現ね
いいわ・・・お母さんのココを助走をつけて一気に・・・



反抗期 鎮めましょう
殺人鬼 ダラダラな血が
倦怠期 今までありがとう
冬眠期 おやすみなさい
発情期 欲しいかコレが
肉男器 誘う片足切断
思春期 舐めないでください
最盛期 今日はツイてる



息を吸い込み 子宮の痛み 確かめる様に生を感じて
息を吐き出し 少しずつ力が抜ける この気持ちは―――




一つ屋根の下 二人腐乱して もう一人の僕が嗤う
ダラダラのアレを見つめて満月に吼えよう
二人襖の中 手を繋ぎ添い寝して もう独りの僕が泣き叫ぶ



反抗期 鎮めましょう
殺人鬼 ダラダラな血が
倦怠期 今までありがとう
冬眠期 おやすみなさい
発情期 アレを求めて
肉男器 ソレと交じるアレ
思春期 舐めないでください
最盛期 今日はもう疲れた おやすみ・・・





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最近好き勝手に描いて、修羅区に収納している数だけで40近くに。
うむむ・・・。流石精神系メインなだけはあるw
描きためたものを描く前にいつも新しいものに手を伸ばしてしまう。
そろそろ描かないと・・・溜まる一方だ。


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目には目を、貴方には真っ赤な死を

耐える少年の糸細く。



―――切れる3秒前。

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テメェのその顔 虫唾が走る
迸る 胸を引き裂く そろそろ潮刻
テメェのその頭蓋 能書き垂れる蛆の集合体
天秤に掛ける


文字通りの敗訴ですか?
勝負に勝って試合に負ける木偶の坊が
真価出せません

教科書通りの歴史ですか?
意味のない探求と面汚しの未来
子孫栄えません



腐れ外道は崖から突き落とせ
Impotenzが小便くせぇ
仄苦いチョコレート口に突っ込んで味わえ
それが最後の食料だ お大事に・・・蹴り落とせ―――
軽度損傷内臓ケーキ




テメェのその尻 まだ青いのか
下の毛もねぇ青林檎 公共で恥曝し
テメェのその穴 臭うんだよ
プールで良く洗え レモン石鹸で黄色くなるまでな


10m先は闇の彼方 溺れずに泳げるの?
100m先は朝日の庭 暗い夜道歩けるの?




目が腫れても 視界は狭いが見える
傷が増えても 痛いがそのうち治る
心ゴミ扱いされても――耐えて堪えて絶えて
何も変わらなくても・・・ 糸が解れて
プツン・・・ 爆発―――!




ハンムラビ法典知ってるか?


オメェの方こそ豆粒大が シャレか?
笑わせるぜ 仲間かな、俺ら―――馬鹿じゃねぇ、ハッ。



腐れ外道は崖から突き落とせ
Impotenzが小便くせぇ
ちゃんと洗ってんのか 今度はオメェの番だ
プールでお遊戯 塩素漬けにしたまえ諸君
仄苦いチョコレート口に突っ込んで味わえ
それが最後の食料だ お大事に・・・蹴り落とせ―――
軽度損傷内臓ケーキ

身体青いけど大丈夫?
どうせなら全身染めてやろうか? 階段から殴り落とせ―――
外部損傷内臓プリン

元気ですか 青ビョウタン?
赤く染まりたくはないですか? 屋上から突き落とせ―――
重度損傷内臓風船 ―――破裂

まずそうなstrawberry sauce 四方八方
ケーキにかけて召し上がれ
反吐が出る プッ





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ちょっと意味不明かも?
別に精神状態が変じゃなくても
こんな詩が描けるようになりました。
自分で見てもあまり好きな詩とは言えないな・・・。


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Red.

あのお宅、何時の間に塗り替えたのかしら?
つい昨日まで白かったのにね。まるで人の血の色みたい・・・。

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弾けた檸檬 私ですか?
枯れた薔薇 貴方ですよ
木洩れ日に 朦朧
黴れて候ふ―――

瑞々しく 散りなさい
色褪せた ケチャップ
ガス抜きに ピストル
構えて 果実撃ち抜く―――



風に舞う白いカーテン 光逃がして
寄り掛かる 白い部屋を赤いペンキ撒き散らして―――




冷蔵庫の横に凭れながら――冷汗
最後のBeer 目を閉じて好く味わう
君のBalalaikaはおあずけ
僕の顳Burst-shock


良く消化出来ていない 噛み砕けていない人生
闇に手を染め もう戻れない明日無き今日―――



風に舞う白いカーテン 光逃がして
寄り掛かる 白い部屋を赤いペンキ撒き散らして―――




――この部屋だけじゃない
庭のブランコも家のキッチンもBurst-shock



風に舞う白いカーテン 光逃がして
寄り掛かる 白い部屋を赤いペンキ撒き散らして

幸せだった我が家はそこにはなく
風が樹木を揺らすだけ―――


夜 暗い家 ライト点けて
広がる赤い玄関 荒らされた痕はなく
ただ 黴れた抜殻が 魂を吐き出している
静かに横たわり 君を愛そう―――




これからもこの家で
―――また逢う日まで・・・





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最近思うのは、必ずと言っていいほど酒が出てくる。
酒出せば大人な雰囲気出せるとでも思っているのかしら?
これに限っては大人を出したかったのだが・・・。


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聖母の子守唄

お腹をドンドン蹴ってるわ、元気がいいのね。
またお腹が空いてきたわ・・・嫌になっちゃう。
もうそろそろ眠りなさい・・・

子守唄を歌ってあげるから―――。

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テレビのザーザーなる音は
どうしてこんなに眠いのでしょう・・・
貴方と一緒に横になり
このまま目を閉じ眠りましょう・・・




管で繋がる私たち お父さんは何処かしら
蛙のように解剖 五体を細切れにして
骨で取ったブイヨン 内臓とギタギタにした肉を加えて
弱火でじっくり煮込みましょう
―――きっとおいしいわ


私が愛した男はどんな味なんでしょう?



まだ ドクドクの熱い心臓を鷲掴み
ガブリと噛み付き喰らい尽くす
ギチャギチャの赤いトマトを刻んで 酸味を出しましょう―――




私が受け入れた男はどんな人だったかしら?



植え付けられた命 私を犯して
穢された私は死んだ方が良い

植え付けられた命 オマエを犯して
望まれない此の子は死んだ方が良い
私が連れていってあげる 親だもの

醜いオマエによって私は穢されて 産み落とした醜い子
せめて 私が連れていってあげる―――




「私は・・・鏡を前に手首を深く切った。
紅く醜い・・・美しかったはずのそれを舐め上げ、
この身体と最後のお別れをした。
そして脳みそに注射をし、
半身麻痺を起こして目元をピクピクさせながら、
生臭いビーフシチューを美味しそうに頬張った。
鳥肌が立つほど美味しかった―――。」




最後に此の子と一緒に映画を見ましょう
ザーザーするそれはとてもとても心地よく
スヤスヤと眠る可愛いお腹
蹴ることもなく静かに―――
私も眠くなってきました
こんなに穢れてしまった私を許してください・・・




テレビのザーザーなる音は
どうしてこんなに眠いのでしょう・・・
貴方と一緒に横になり
このまま目を閉じ眠りましょう・・・

もう血は全て出ましたよ・・・
貴方の脈の弱いのを感じます・・・
悲しい哀しい子守唄・・・
ねんねんころりよ―――





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ドロドロさが今までになく脱皮した感じ。
添え詩はギャップを出したかったのであえて優しい系です。
その方が毒が際立つかと。


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GW一人旅

引きずりなんかするもんか。ばかやろー・・・。


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読み慣れたお気に入りの本も
聴き慣れた大好きな音楽も
飽きてしまえば しばらくおやすみ


何だか わたしも疲れたかな?
たまにはドライヴしよう 新しいCDを掛けて



風のように走ろう どこまでも とおく遠く
一人旅もいいでしょ? あんなに涙流したあとは
温泉に入りたいな 一緒に何度か行ったよね
よし 旅館まで飛ばそう




露天はやっぱり気持ちいいな
冷酒でも飲もう
こんなに晴れた星空は見たことないかも


お風呂あがりは ふとんに大の字になって
定番だよね これがたまらない
そういえば最近は ゆっくりするヒマなかったな
仕事も忙しかったし あなたとはうまくいかなかったし・・・


もう涙は流さないと決めたのに―――しゅんとしていられない!



途中買っておいた本を読もう どこまでも 前に進もう
一人夜 お茶を片手に 雑念はいらない
自分の世界に入って 眠くなったらおやすみ
明日も晴れるといいな・・・雨はキライだから―――!!





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皆さんはGW、楽しく過ごせましたか?
深緑は楽しかったです。
観光名所に行って日本酒の試飲しまくってました。

こんなとっておきの大型連休に一人は寂しいですよね。
そんな経験をした人も少なからず?いるでしょうね。
ゆっくり、前を歩きましょう。


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2QχFull-course

こちらスティグマータ。
P-38/B5-24A6が脱走しました。
施設内を北上中。至急ゲートを閉鎖してください。
これより部隊を派遣します。
応答どうぞ。


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「痛みを与えましょう。」




手枷足枷 動けない貴方
白い部屋 白い手術台の上
緑色の液体を 注射器からピュクピュク注ぎましょう


「脳の容態はどうですか?
辺りに星は見えませんか?」




身震い止まらず 歯はガタガタ

手枷足枷 罅が軋む
思考回路がショートして
血眼 脈立つ腕から紫に染まって 脳のデータは漂白洗浄


「力が漲ってますね。
私を弄りたくて仕方が無いのでしょう?
どうぞ・・・殺りなさい!」



快楽・壊楽・怪楽 捻り潰せ
快楽・壊楽・怪楽 心亡くし
快楽・壊楽・怪楽 ゲチョゲチョに
快楽・壊楽・怪楽 肉塊をグリグリ潰せ・・・ 餌!




人がゴロつく市街地は
明日には鴉のフルコース
触れただけで死ぬお前ら 何ということでしょう?
・・・美しい!




快楽・壊楽・怪楽 捻り潰せ
快楽・壊楽・怪楽 心亡くし
快楽・壊楽・怪楽 ゲチョゲチョに
快楽・壊楽・怪楽 肉塊をグリグリ潰せ

快楽・壊楽・怪楽 捻り潰せ
快楽・壊楽・怪楽 躯爛れ
快楽・壊楽・怪楽 ド・ロ・け・て
快楽・壊楽・怪楽 ゲル状になりなさい!


血・殺・懺・業・隷・劇・・・ 餌!





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自分でも良く分からん詩です。
曲的にデスラッシュ。それしかないです。
タイトル読めるかなぁ。


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松と桜

まだ冷たい風が吹く3月
二人は寄り添い咲いていた

いつまでも―――想いは散ることなく


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隣同士でいつもそこにいた
もう少しで貴女咲く頃だね
毎年胸躍らせ 惚れ直すよ

もう少しで私咲けるわ
お化粧するから待っていて
胸を躍らせるなんて――まるで子供ができるみたいに


お日様 もっと照らして
お腹がウズウズするの



咲いたら人々がお祝いしてくれる
毎年嬉しくてそれが――
私も嬉しいよ貴女が咲いてくれて
年に一度きり・・・ 愛を咲かせよう




私は貴女みたいに 咲いても美しくないし
皮は硬く醜いけれど 選んでくれた
誇りに思っている

そんなことないわよ かっこいいじゃない
このツンツンなんか 最高だわ
いいの 美しくなんかなくて――松のオカマなんて笑うわ


お日様 もっと照らして
腕がウズウズするの・・・ 咲きたくて―――



散っても良いよ来年まで待つから
愛はかたちに見えるものじゃない
散らない 枯れない 誰にも邪魔できない

私たちだけのものがここにある
人は気付かないけれど
ささやかで良い――ずっと続くのであれば・・・


末永く幸せでいよう―――





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募集しておいて、自分だけ描かないのはずるいので、
描いてみました、春の息吹。

笑いありの暖かな愛を表現できていますでしょうか?
テーマからはずれているような・・・。
まあいいか(笑)


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判決

平穏な日常
平穏な授業
平穏な先生
平穏なクラスメイト
平穏な君
平穏な両親

さよなら平穏な僕



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曇空照らす太陽が眩しい教室で
暇な授業 簡素な問題の連続
君は斜後ろの席で窓の外を見ている

空腹を抑える2時限目 漢字だらけの紙は相変わらず
つまらないこの時間 終了まで40分
君は一人静かに問題を解いている


今日 人生最後の日 全てを終わらせるために
君 さよなら ずっと好きだったよ・・・



誰も知らず 誰にも明かさず この想いは墓場まで
お父さんお母さん どうか息子の身勝手を許してください
誰も知らない 傷の痛みと 叶うはずもない恋と
情けなくて弱くて汚い 僕を笑ってやってください


誰も悪くない 僕がいけないんだ
元凶は 他でもない僕・・・




今日 人生最後の日 全てを終わらせるために
僕 さよなら みんなおかしくなったのは 僕のせい



誰も知らず 誰にも明かさず この思いは墓場まで
お父さんお母さん どうか息子の身勝手を許してください
誰も知らない 傷の痛みと 叶うはずもない恋と
情けなくて弱くて汚い 僕を笑ってやってください


用意した屋上の合鍵で開ける青い空
もう 曇ることはないね 今・・・飛び立つよ―――





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Dirに触発されて詩を添えた歌詞を。

描き途中の詩が溜まりに溜まって7つ。どうしましょう。
少しずつ撃破していくしかなさそうです。


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