このブログは爆破されました

テロ活動によりこのブログは爆破されました。今までありがとうございました。

静寂

君と紡がれる愛 静かに―――



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静寂を奏でる 二人の間には邪魔なにものもいなかった
あたたかな愛 と 過去の哀 と 君との明日を




夢を語りあった過去の君 無理をしていた僕がいたよ


もういないけど新しい恋物語ストーリー 今なら描ける




夢を支えられたい現在いまの君 毎日が待ち遠しい


もう悩まずに新しい恋物語ストーリー 今なら描ける



静寂を奏でる 二人の間には邪魔なにものもいなかった
あたたかな愛 と 過去の哀 と 君との明日を



戸惑う君に重ねた愛情が――罪だね
失恋の傷が二人近づけた――ぐっと
手繰り寄せた糸 君で良かった
初めからハズレはなかったんだ 君だけを ただ 君だけを――!




動揺さえも飲みこむ唇 這わせて
首筋に残した愛の痕 刻み付けて



静寂を奏でる 二人の間には邪魔なにものもいなかった
あたたかな愛 と 君との明日が

だからもっと
抱き寄せて後悔のないように 逢えない日が続いても・・・

愛してる・・・
この想いよ永遠に―――




だからもっと抱き寄せて・・・ こころイクまで味わおう―――





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V系更新。恋愛詩ですがV要素なのでこちらへ。
激しめの曲調ですがそれほどヘヴィーではない感じ。
メロディー重視のミドルテンポ。刻み込む様なリフが特徴かな。
終盤の「愛してる・・・」は複数回続く模様。
Janne Da Arc好きな人は良いかも。

テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

静かに首に掛けた君の影-ゆめ-

紫の痕 首を巻き 痣が痒い


これで何度目? 頭が黒くなったのは
子供ベビー用の椅子を土台に使うのは・・・
――生への未練? ――死への恐怖?




捧げられた時間より 捧げた時間の方が多い
疲れた時間より 元気でいられる時間の方が少ない


溜め息が止まらない
外のみんな 楽しそう
私は此処で逃げられない
王子さまの騒音とお戯れを




紫の痕 化粧で隠し 麻が疼き



椅子を蹴飛ばし ぶら下がる生の感触に洗われ
狭い視界に花畑映し

爪先立ちのもう一人の私 現実を見てる
瞳を見開いて あの子が泣いているの・・・




砕けたしがらみにさえ 杭を打ち 意思に反して
望んだ家庭は牢獄でしかなかった―――


貴方は私に任せきり 厄介事に耳を貸さず
毎日 勇者気分で外に駆け出し・・・



また
椅子を蹴飛ばし ぶら下がる生の感触に洗われ
狭い視界に花畑映し

爪先立ちのもう一人の私 現実を見てる
瞳を見開いて あの子が泣いているの・・・


浮いた足元に這い寄り 手を伸ばしても・・・届かない
私は笑顔を作り 瞳を閉じる―――


このまま ふわりふわり・・・
お花畑 行きましょう・・・




貴方に見せてあげたい この影絵を
静かに首に描けた夢は 痛みは
貴方には解らないでしょう・・・

愛しています―――




-あの日出逢った 貴方との思い出の場所でもう一度やり直せたら-




涙は・・・ 伸ばした小さな手へと――――





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死ぬ、本当に直前に気付く事ってあると思うんですよ。
ほんの一瞬、一刹那にも満たないかもしれない時間。
でもその時に後悔しても遅いんですよ。
この詩の女性はどうだったのかな・・・。

12/22手直ししました。
これでちょっとは自然になったと思います。

テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

clione

氷の少女 カプセルのなかで踊る
ドレス姿で片足をあげて
美しく 妖しく 儚い雪化粧


吹雪のなか凍る君を見て
温かな拍手を贈ろう
其処は蒼暗い地下に広がる
私のための劇場




天使のような私の一人娘 踊りが大好きで
必ず見に行くと小指繋いで約束した

でも護れそうにない その身体は既に―――


床に倒れる君を見て
駆け寄り抱きしめた
医者に彼女は救えない
一緒に家に帰ろう



酷く寒いカプセルに閉じ込め
さあ踊っておくれ 凍えながら
まわる君は美しい

粉雪の降るカプセルに一人
さあ踊っておくれ―――




罪悪を覚えながらも
温かな拍手を贈ろう
私に君は救えない
――君に救われている



酷く寒いカプセルに閉じ込め
さあ踊っておくれ 凍えながら
まわる君は美しい

粉雪の降るカプセルに一人
さあ踊っておくれ 苦しみながら
はしゃぐ君 ビデオテープ
生きた君はもう 粉雪の降る空より遥か彼方

酷く寒いカプセルに閉じ込め
さあ踊っておくれ 凍えながら
そして許してほしい
・・・許してほしい

粉雪の降るカプセルに二人
さあ抱き合おう 凍え苦しみ
最後まで君の生にのみ縋り
頼りに生きてゆくしか 
生きてゆくしか・・・
―――生きてゆくしかなかった・・・・・・

生きた君はもう 粉雪の降る空より遥か彼方
凍えて・・・二人・・・・・・





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描き途中のものをヒントに初めから描きました。
その描き途中のものというのが変態系で、
冷凍マニアで軽いノリのものだったのですが、
気に食わなかったのでどうしても完成できずにいました。
シリアス系に描きかえられて良かった。
ということで元ネタは何かのとき用にそのまま取っておきますが、
出番は無いだろうと思います。

テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

傀儡

今夜は君を誘おう。

シンデレラの君を美しく、犯す―――


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表舞台 華麗なダンス 僕の掌で踊りましょう
暗中模索 ガラスのくつ 見つからないまま



道化師の殺戮の舞踏ワルツ
ノコギリか? チェーンソー? それともドリルかい?




お城の中 いつものダンス シンデレラきみの思考も読めないまま
時間が来たけど帰さないよ これからは僕のお時間サービスタイム




一緒に踊ろうよ ずっと
君だって楽しんでるんだろ? 違うのかい?




延長料金は三途の渡し賃でけっこうです




道化師の殺戮の舞踏ワルツ
ノコギリか? チェーンソー? それともドリルかい?

一緒に踊ろうよ ずっと
君だって楽しんでるんだろ? 違うのかい?


この踊りが終わる頃には
昇る夕日 床を映し出すね そうだろ?
もうピクリともしないじゃないか どうして?
壊れた道化師 電池切れ 眼が廻ってる
押し入れのダンボールに帰りなさい
もう来なくていいよ オマエ飽きた・・・





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今日は3つ描きました。
そのうちの一つがこれです。
出来はそれほどでもありませんが、残りはなかなか良く出来たかと。
残りはまた後々公開します。

テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学