このブログは爆破されました

テロ活動によりこのブログは爆破されました。今までありがとうございました。

永遠世界とcobalt blue

遥かな高みへ・・・ 遥かな空へ・・・
星は巡りゆく――


幽玄の雲の海へ 母なる胎動突き出し
碧と白の壮大なパノラマ
息を切らし叫んだ 「私はここにいる」と
でも世界では塵に等しい存在なのだと―――



悲しみも怒りも鎮めてくれる
馬鹿げた思いはここに残していこう―――




遥かな高みへ・・・ 遥かな空へ・・・
星は巡り黒く染める
ゆるやかな流れ 漂うように
大地の息吹を抱えるように・・・


大地は空に焦がれ
空は大地に焦がれ
互いに引き合おうと世界を包む




悲しみも怒りも鎮めてくれる
馬鹿げた思いはここに残していこう
この星の総ての生命は星を讃え歌うから
私たちもそれを見習おう




冷気芽吹く雲海に太陽は沈んで
空を焼き黒い塵の世界へ――
私たちは独り一人無力でも
力を合わせれば何かできるはずだから―――


今日はもう寒いから下りよう・・・





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もしかして情景詩流行ってる?
何も進歩してない自分らしい詩ですよ。
にしても自分、空とか星とか、そういった詩考えすぎ。
好きだからこそなのか・・・次は違う感じの詩を描こう・・・。
特にここのところ、陽光区が増えてるのが気がかりだ。

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

そらはみちがえるようにあざやかで・・・

黄金色の麦畑を歩き 静寂の刻は流れる
小雨は上がり夕日が顔を出す
ねこじゃらし片手に家路途中

風はふわりと 麦はさらさらと
いつかは終わる今日を惜しんで
虹を見上げ立ち止まる
そらはみちがえるようにあざやかで


すっと涙はこぼれおちて
帰りたくないと泣き叫んだ
どれだけ引き止めても遠ざかるばかり
あの日の貴方は想い出の彼方



すぐに消える虹 遠い日のかげ
何事もないみたいに消えないで
黙るだけの貴方 その風景
気付けば辺りはほしぞら




Ah このくらやみに何をちりばめよう
七色に輝く宝石たちが揺れている



本当は引き止めたくなかった
でも自分に嘘はつけなかった
貴方と過ごした想い出は
綺麗にしまっておきたいのに

かなしいよ

すぐに消える虹 遠い日のかげ
何事もないみたいに消えないで
黙るだけの貴方 その風景
気付けば辺りはほしぞら


暗い宝石箱に淡いきらめきを見た
箱のオルゴールは壊れて・・・動かない















強くなれずに甘えてた
今を支えるものはない
だけどこんな素敵なそらを見ていたら
勇気が湧いてきたんだ



あれからずっとうつむいて生きてきたから
上を向こうなんて思わなかった
雨が好きで―― 涙を隠せるから
もうそうじゃないよ
そらの笑顔を知ったから
隠さずに(わたしも)久し振りに(笑って)みたい




そらはみちがえるようにあざやかで・・・





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春に一番だけ描いてそのままだったものを仕上げました。
綺麗な情景詩を描きたかっただけなのに、
いつの間にやら恋愛詩に脱線したのはそういうのが好きだからなのかな?
いや、きっと話を持って行きやすいから、ってだけの理由なのだろう。

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

幻想的理想論

形を保てず、霧散する理想は弱々しく微かな願い



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震え立つ世界に何と声を掛けられる?
怯え竦む世界には恐怖だけが立ち込めて


ただ幸せになりたいだけなのに
何故そうも争いあう?
自分だけが幸せになれれば良くて
他人の幸せ奪う権利がどこにあるの



あの空が見てきたのは
何の為に生まれたのか分からない人の形
青空が教えたのは
この世界が私達だけのものじゃないこと




いつも自分に問い掛ける
本当は分かっているのに悔しい
最大級の幸せが、平和が、訪れることはないんだ
今日も私達の身代わりのように
向こうの国では一人また一人倒れていく・・・
どうすることもできないしどうしたいとも思わない私は腐っているの?


人間は進化しすぎました


ただ私が願っているのは青空が当たり前に青くあることだけで
私が思っていることは笑顔忘れずに今を生き抜くこと
あと一人でも多く幸せになってください
奪って得たものなんてちっぽけで悲しい幻想
いつまで離さず抱いていますか?
貴方にはそこまでする権利がないように
私が貴方に強制する権利はないけれど
少なくともこれが私の最大級の正義です



この小さな世界でできることなんてほんとに小さなこと
積み重ねても積み重ねても壊されるかもしれない
でもそれを山にしたとき、私は幸せになれるかな?
私達が幸せになることで彼らも幸せになれるかな?
そう願いたい今日この頃です





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勢いで。
自分はこんな生ぬるいことはあまり考えませんが、
誰かになったつもりで描きました。

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

痛覚

「貴方を忘れたいのに、貴方に似たぬくもりがたまらなく痛い」




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オ前ニ跨リ腰振リ junkie
一秒デモ多ク感ジテイタイノ
重ネタ身体動ケナクナルマデ
別ニ誰デモイイノ私ヲモット汚シテ

夜の街でふらつく娼婦のような女が
俺のコートを掴んで・・・離さない上目遣い
欲しがるような顔でニヤリと微笑んだなら
場所も関係なく押し倒されて「待った」と思わず喘いだ




私ヲホテルニ連レ込ミ petting
ソンナジレッタイノハ好キジャナイ
震エル身体マダマダ足リナイ
腐リ切ッタ私責メテ好キデモナイ人ニ身体ダケ愛サレルノガ


本望 償い
言葉にできない苦しみが抑えられずに唇を噛んだ血さえも痛くない




オ前ヲ誘ウ フラリフラリ・・・ココ
ソコヲイッパイ虐メテ下サイ
オ前ハ私ガ好キデスカ?
淫乱デ変態デ汚ラワシイ私ヲ愛シテクレマスカ?


衝動 中毒
言葉にできない悔しさを覚えつつもまだ私を支配している




貴 方 が ま だ 好 き な の




どうしていないの?
起きればとなりで添い寝してくれてると思ったのに
どうしていたいの?
苦しいよ吐き気が止まらない・・・
24時間ドアを見つめてる 早く開けて 早く開けてよ・・・




好きでもない人に抱かれてる 貴方のにおいを求めて
何でもしてあげてた 私に不満があったんでしょ?
荷物すっからかんのまま 辛いこの部屋を出られずにいる
もう誰でも良いよ あたしを抱いて・・・助けて―――




泣きながらよがる雌猫のような女が
俺の腕を掴んで・・・離さない艶かしい顔
全身震えさせながら悶えて感じたなら・・・中に―――


「ごめんなさい・・・。
こんな女だから、貴方は嫌気が差して出て行ったんでしょ?
そうとも思わず、あたしは・・・
貴方に何もしてあげれてなかったんだね。
あたしは貴方の何を見てきたんだろう?
ごめんなさい。ごめんなさい。
貴方以外に、こんなに身を許してしまいました。
生きる価値なんかないよね・・・。
貴方以外の誰かに、途方も無い気持ち、やるせない気持ち、
どうにかしようと、すがろうとしたけど、
いくら身体を売ったって虚しいだけだった・・・
でもいまさら、どうしようもなくて、
あたしはただ苦しくて、どうにもならない気持ちで過ごしています・・・。
助ける価値なんかないのは分かってるけど、助けてよ・・・
逢いたいよ、寂しいよ、逢いたいよ、助けてよ、恐いよ・・・。
これからどうなるの? ねぇ、助けてよってば・・・。」



どうしていないの?
起きればとなりで添い寝してくれてると思ったのに
どうしていたいの?
苦しいよ吐き気が止まらない・・・
どうしてさむいの?
ひとりぼっちのバスルーム あついシャワーこころはつめたい
どうしていないの?
どうして・・・どうして・・・




手首を切っても痛くない 貴方がいない今となっては
貴方がいないのだけが苦痛 他に何ものぞまないの
毎日出て行く夢をみる 夜の街 吐く息降りしきる雪が白く

―――あたしも白くなりたいと思った
みんなに見えなくなるくらい真っ白に消えてしまいたい
その前にもう一度だけ顔が見たかった
凍える夜 雪に散る前に・・・





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夏なので寒気のする話に持っていきましょう。やほ〜いっ!
(詩とのテンション違いすぎ。
・・・涼しくなりましたか?

テーマ:詩*唄*物語 - ジャンル:小説・文学