このブログは爆破されました

テロ活動によりこのブログは爆破されました。今までありがとうございました。

恋愛天気予報のお時間です

もうすぐ冬がやってくる
一人ではこごえそうな季節
二人ならちょうどよい季節
「失恋した方はココアをお飲みください」

もうすぐ冬がやってくる
一人ではあまりに淋しい季節
二人なら楽しい想い出の季節
「異性との付き合いがない方はコーンスープをお飲みください」

もうすぐ冬がやってくる
一人では超えるのが辛く厳しい季節
二人なら何とか切り抜けられる季節
「少し疲れている方はあたたかいレモネードをお飲みください」




クリスマスは一緒に過ごそうよ
お互いの誕生日も祝おうよ
去年のような想いはもうたくさん
どうして哀しい日になるのだろう・・・




もうすぐ冬がやってくる
君とならどこまでも歩いてゆけると信じてる
だけど少しの不安が脳裏を・・・

もうすぐ君がやってくる
迷いのない心と身体をぶつけよう
そしてあたたかくむかえよう―――だきしめよう





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もうあんな日は繰り返さない。


冬って暖かい食べ物が美味しい季節ですよね。
皆さんは何が好物ですか?
自分はおでんとラーメンが・・・(涎)

特効薬

哀しい顔すればいいさ
泣きたいだけ泣けばいいさ
でもすぐ笑顔になるよ
ずっと傍にいるから

怒りをぶつけてもいいよ
グチも八つ当たりもいいよ
できるだけスッキリして
明日に病気を持ち込まないでね


あなたの役に立てている?
わたしは包めていますか?
“苦難は笑顔で乗り越えられる”
わたしはそれを知っているから



わたしがあなたの特効薬です
あなたがわたしの大切な友達でいるかぎり
わたしがあなたの特効薬です
人の幸せがわたしの幸せ―――




わたしがあなたの特効薬です
あなたがわたしの大切な友達でいるかぎり
わたしがあなたの特効薬です
人の幸せがわたしの幸せ

あなたがいないとわたしが哀しいです
あなたがいないとわたしは気が狂いそうです
どうか健康に長生きしてください
それがわたしの願い―――




楽しそうな顔が似合うよ
喜ぶ顔が見たいから
どうしてそうも放っておけないかって?
それはわたしが・・・










人一倍寂しがりやだからです―――





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慈愛の精神を詩にしました。
話はズレますが、人を許す事を説く――
これは一方で人を甘やかす事にもなると思うかもしれませんが、
戯雨はそうは思いません。
かと言って、すぐ許すこともありません。
どちらにも身を置いてない感じですね。
何故このような事を考えるのか、と言われれば、
それはこの詩がDV男に黙って従う哀れな女性にも思えるからです。

君が恋しい夜は

君が恋しい夜は 静かに月を眺め
仄明るい部屋で煙草を吸いながら想いを紡ぐよ




写真立てに二人 笑顔で写る
寄り添いながら君の好きな遊園地でアイス片手に一枚


こんなに弱っているのは君のせいだろう
こんなに逢えない時間が辛くて涙するのは僕が一途だから



君が恋しい夜は 写真をただ見つめ
早く逢えるようにと
君が恋しい夜は 静かに月を眺め
仄明るい部屋で煙草を吸いながら想いを紡ぐよ




この先もずっとずっと二人で生きていこう
君に決めた時から何かがそう言ってた



君が恋しい夜は 辛く長いけど
また元気な君の顔が見られるなら
君が恋しい夜を 大切にしよう
この気持ちは曲げようのない真実
君が恋しい夜だから 一層大切にしよう
この気持ちは曲げられない強い芯で出来てる
君が恋しい夜には 君に手紙を書こう
大好きな君へこの想いを言葉にしよう




“これからも愛してる”




君が好きで好きで好きで切なくて
これまでの夜は強敵だった
これからは少しこの想いとも
仲良くしようって思うんだ
じゃないと君は心配するだろ?


気付けば外は雪が降っていた
月は丸くて君を映すよう
そっと「おやすみ」と言ってみた
電気を消して夢のなか

この想いよ永久に続け―――





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有り触れた変哲も無い自分の詩です。
不変的な愛を純粋に描いた自分の詩です。
だから何なんだ・・・。

テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

綺麗なあの湖へ

白い煙に包まれて 私は今日逝くのだろう
誰にも邪魔できない 誰にも救えない




車のハンドルを握り 綺麗なあの湖へ
制限速度を守りドライヴ
こんなに笑ったのはいつ振りだろう?
今の私にはこれしか笑えるものがない



白い煙に包まれて 私は今日逝くのだろう
誰にも邪魔できない 誰にも救えない
邪魔をするのは生きようとする本能だけで
逆に空腹感が心地良い




このまま沈めば誰にも見つからずに
人目を気にすることなく
一人で好きに暮らすことができるから
誰も見つけないで下さい


車のハンドルを握り 綺麗なあの湖へ
霧と椛の葉の揺れ


寂しさなんて当の昔に忘れた
幸せなんて幻想抱いても・・・
生きる苦しみが続くのなら もう生きたくない
むしろ生きることが地獄としか言いようがない
掴むもの全てが離れて消えてゆく
ならば私がいなくなることで気付くのかな



白い霧に包まれて 紅が飲まれてゆく
辺りは霧と煙で もう何も見えない
まるでここが天国のようなそんな気分で
サイドブレーキを震えながら緩めた




最後にさよならを言える相手がいたらと
贅沢な事を考えている
後ろめたい事はもういい
静かに湖へ―――





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もう少しで紅葉が見頃を迎えますね。
そんなんで神秘的な暗い詩をお届け。微妙だけど。

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Anna

野原を這う蛇の趣味 暗い穴の奥へ
甘い香りのPerfume 吐きながら君を待つ
誘われた人魚がふらり 私のもとへ
また一歩ゆらりふらり 身体を重ねましょう



Women and ceremony
痛みと快楽
Women and ceremony
骨に卵――産み憑け




Women and ceremony
甘い汗と血
Women and ceremony
悲痛な喘ぎ
Women and ceremony
歪み 軋み 聞かせて
Women and ceremony
お腹を裂いて かわいいぼうや―――




生まれ出る澱み 叫びと涙
慈悲を乞う血が流れ 眼を見開き
――感じる とても大きな鼓動
君に出した赤白いヘドロとピンクの果実


全身穴だらけの廃棄物
我が子の養分
発作と破裂
肉片と穢れた人魚



Women and ceremony
焼け爛れた穴
Women and ceremony
蝿と蟻と蜘蛛の
Women and ceremony
細菌まみれの御馳走
Women and ceremony
さあ お腹を裂いて





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グロいの描こうとしたけど中途半端に失敗っぽい。
なんか変。変作。

テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

誰も気付かない

傘を指した私にしか気付かなかった?
あまがっぱを着た私以外は何を見ていた?
急ぎ足で雨に濡れぬよう
くもりの予報だから雨は降らないの?
それほど濡れはしないという余裕?


あなたたちはそれでも良いかもしれない
ただ足元を見て欲しかった



雨に濡れて凍える子猫たちが
狭い箱に詰められて
誰がこんなことしたかは知らないけど
急ぎ足で立ち去らないで


目の前の小さな命を見捨てないで




今日も雨 空は神様は
またどれだけの命奪っていく?
私が気付いてあげられることには
限界があるのに


どれだけ無力でも
できること できないこと
違いが分かるから
だからこそできることは
常にベストを尽くしたい



雨に濡れて凍える子猫たちが
狭い箱に詰められて
誰もがそれに気付けたはずなのに
急ぎ足で立ち去らないで




殺風景なその路地には小さな泣き声と小さな箱があって
お前たちは小刻みに震えながら互いに暖め合ってた
そして私だけがそれに気付きお前たちを家に連れ帰った
そう、私がお前たちと出会った日・・・。


暖まったかい?
お風呂は気持ち良いだろう?
よく身体を拭いた後はぐっすりおやすみ―――




結局のところ神様とやらは私を使って
この子たちを助けたということなのかね?
不器用だね・・・まぁお礼は言うんだお前たち。



雨に濡れて凍える子猫たちが
狭い箱に詰められて
誰か暖められるだけの心の暖かい人はいませんか?

雨に濡れて凍えるのは私たち
だけじゃなくて生きとし生けるもの
すべて同じだと気付いてください・・・


目の前の小さな命を見捨てないで

目の前の小さな命を見捨てないで

目の前の小さな命を見捨てないで・・・





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ココアさんの詩の募集の際にボツになった詩。
テーマは空というより猫になってしまったため。
これは友達の日記を参考に世界を広げたものです。

皆さんは猫と犬、どっち派?
または飼っているのは?
彼女は両方一匹ずつ飼っているんですが、
やっぱり両方良いですねぇ・・・飼ってみたいもんです。
騒がしくなるけど、癒されます。

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学