このブログは爆破されました

テロ活動によりこのブログは爆破されました。今までありがとうございました。

きずな

五感全体で互いを感じあう。
目であなたをみ、
唇で声をつたえ、
耳をあなたにかたむけ、
鼻であなたのにおいを感じ、
腕であなたのぬくもりを得る。

身体全体でわたしはあなたを、
五感全体で、
やさしさ、
あたたかさ、
やすらかさ、
やわらかさ、
うつくしさを感じる。


あなたもわたしを、
わたしという存在を、
たましいの底から
わたしのここむねから感じてください。

身体全体であなたはわたしを、
五感全体で、
やさしさ、
あたたかさ、
やすらかさ、
やわらかさ、
たくましさを感じる。

わたしのしぼりだした勇気を
わたしのちっぽけな強さを
気付かれないように
やさしく、やわらかく、
つよく、かたく、
ふるえる手を必死におさえ、抱きしめる。
あなたのふるえる身体を抱きしめる。
五感の会話で抱きしめる。

ほら、だからもう、恐くない。
怖れずにおちついて、時間をかけてゆっくりと、
こころの内から、治していこう。



わたしには傷を縫いあわせる技術もなければ、
死んだひとをよみがえらせるちからもない。
知っていることさえなにひとつとない。
ただ、わたしはあなたと、五感で会話する術を身につけているだけ。
こころのなかを見通すちから、ではない。
自然とあなたのほうから反応がかえってくるのだ。
それが五感の会話。





抱きしめる、という絆。





-------------------------------------------------------
珍しく完全な詩でお届けしたいと思います。
結構ありきたりです(笑)探せばどこにでもありそうな・・・
これはメールの一部から広げたものです。
なぜメールから?という突っ込みは一切無しで・・・。
にしても、安寧区は何ヶ月ぶりだろうか。正直もう更新はないと思った。

陽だまりの街路樹

今こうして一歩ふむたびにもなにかは失われている
でもそんなの恐れないよ
となりには君がいるんだから気にしない
さ、今度はあそこまで歩こう
それとも俺じゃ不服かい?





-------------------------------------------------------
[Read More...]

テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

∂」!dωρΛ

つめをゆびをやわく抱きしめ
目を閉じゆっくりしっかり歯を食い縛り噛み締めて啜る血は美味しいですか?
痛みは感じますか?

よかった
まだあなたは間に合うようですね 止血しますからあちらへどうぞ
残りの皆さんはこちらです


「・・・・・・ああ、燃える、助けてくれ!ぎゃあああぁ・・・!!」
「神父さま、どうしてなのですか・・・」
「お前等こそ悪魔だ!あああ・・・」
「熱いよお母さん・・・」



−悪魔に犯された罪無き民に清き炎を−
これで彼等も苦しみから開放された事でしょう




確実にまた一人二人 人は減り続け
声にならぬ悲鳴 怯え震える足 股から滴る液体
処女を牙であやし弄ぶのが堪らない


首を食む瞬間の食事おまえから力が抜けてくたりとするこの感じ・・・
興奮して隅々まで穢したくなるような最高のごちそうさ
・・・いただきましょう。



特大の釘を打ち込み 引きずり廻す
抗え 抗え お前の純潔はそんな安値か
さらに奥へと深く浅く 暴れ廻る
痛みと羞恥と快楽そして破られた悲しみ

そうだその複雑な表情、そそるねぇ・・・




夜の世界を月が照らし鬼が目覚める
窓から漏れる光の先は愛しい人が眠る棺
十字型の大火傷が今も身に染みる・・・
人になれない苦しみ 醜きこの姿
愛した人、心を許した人にこれほどまで蔑まれようとは
誰も信じず孤独でいよう―――いつかの満月の日に復讐を誓った



あの日には戻れない永遠に
笑顔絶えず結ばれた糸は真実と
細く短い糸を血で赤く塗れば人に戻れるような軽薄な思いなど
誰にも分からないだろう 決して誰にも分からないだろう
泪さえ流れぬこの醜き身体を“鬼”と呼ぶがいいさ
化け物と罵るがいいさ
家族でさえ分からず・・・ 恐れるがいいさ・・・










男性4名、女性17名ですか
全員歯が尖ってますね、無痛です
さて皆さん、こちらにどうぞ



――――灼熱の牢獄に響く断末魔。





-------------------------------------------------------
タイトルが理解できないという方、逆さになってみれば分かるかも。
まんまですけどね。
さて、この詩、実は隠れたメッセージがあります。
隠した意味があるのか分かりませんが・・・。

テーマ: - ジャンル:小説・文学