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white wash

それを自慢げに見せびらかした君
俺にはただの棒切れに見えた
しかしそれを得意げに話す君に人々は寄ってくる
むかついた俺はそれを盗りあげへし折った

こんな物の一体何が良いんだ
こんな物の何が嬉しいんだ
泣き喚く君 人々は俺を軽蔑の眼差しで侵す
そんな目で見るな 虫唾が走る


お前等はいつも俺をそうやって見る
俺が何かをするたびに
俺はお前達に物の価値を教えてやっただけだ
感謝すべきじゃないのか

お前等は俺と一定の距離を保ち、警戒する
俺が何をした!?



毎晩のように父親の玩具にされ
言う事を聞かなければ納屋に押し込められていた
母親は金で股を開く売女で
煙草を吸いながらそんな俺を横目で見て嘲笑っていた




俺はそれでも両親に気に入られたかった
愛してほしかった
だから演技をした
それが当たり前になっていた




君のように――
同じ物を人々に見せびらかした
人々は戸惑った
俺は手招きをした
数人寄ってきた
俺は嬉しかった

しかし君が見せびらかしたものは俺のものより大きかった
人々は皆、君の方へ行ってしまった
俺の邪魔をするな
俺は君に飛びかかって首を絞めた


人々は俺を取り押さえ警察に突き出した
俺はそのまま真っ白な建物の中の頑丈な牢に入れられた



年頃になった俺は―――


母親の性処理に使われるようになった
父親が働きに出ると納屋から俺を出し
注射を刺され抵抗できない俺に
性器を舐めさせ、跨り、快楽に狂っていた




俺はお前等にだって仲良くしたかった
笑いかけてほしかった
だから輪に入った
なのにお前等は俺を輪から追い出した




それを自慢げに見せびらかした君
俺にはただの紙切れに見えた
しかしそれを得意げに話す君に人々は寄ってくる
むかついた俺はそれを盗りあげ破ろうとした


一瞬、手が止まる
























――――そこには俺の墓標の位置が記されていた





ア゙ア゙ア゙ーーーア゙ア゙ーア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッア゙ア゙ーーーーー


頭を抱え全力で走った
もう何が何だかさっぱり分からない
しかし人々は俺を輪から出さない
取り囲まれた
その中心では君が腕組みをして嘲笑っている
身体が凍ってゆく
あの日の・・・あの顔
頬が引きつった
人々は俺を空が見えないほどに覆い、四肢を固定し
そうか・・・ここは、逃げた方向は紙に記されていた俺の―――――



ア゙ア゙ア゙ア゙ッア゙ア゙ッーーア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ーーーーーー






目覚めた俺


                             身体が動かない





        白いベッド


                  白い牢屋




そうか、ここは
なんだ、良かった。
生憎手足は固定されて動かないが、あれはただの夢だったんだ







                      ふぅー。












「どうされましたか!?」



                      女性の声だ。









白衣の女性だが顔ははっきり見えない。













                    「また暴れたんですね。」








夢のことを言ってるのだろうか。
これは今回が始めてじゃないのか。








そういえば、記憶がない。










                     「お注射・・・」





























         「オ注射しまショウねェ・・・。」




!!!







それは亡き母親のあの日の顔だった――――











厭だぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁっぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー                ぁあぁぁぁぁっぁぁ                 ぁぁぁぁあぁぁ    ぁぁっぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁ                  ぁぁぁぁぁあぁあぁぁ     ぁぁぁぁぁぁあぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁ                     ぁあっぁあぁぁぁぁぁ  ぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあぁぁぁ             ぁぁああぁぁぁぁぁぁぁ     ぁっぁあああぁあ                   ぁあぁぁぁぁぁぁぁ             ぁあぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁ           ぁぁあぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ               あっぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ              ぁぁぁぁぁぁあぁあぁぁぁぁぁぁ                      ぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁ             ぁぁああぁぁあぁぁぁあっぁあぁぁぁ                   ぁあぁぁぁっぁぁぁぁあぁぁぁぁあああぁあ                   ぁあああっぁああああぁぁぁぁあ                          ぁぁぁあっぁぁぁぁ           ぁああぁっ









アハハ       アハハハハハハハ              アハハハハハハハハハハハハハハ      アハハアハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ                  アハハ                                 アハハハハ                      アハハハハハハ    アハハハハハハハハ              アハハハハハハ            アアハハハハハハハハハハハハ    アハハハハハハハハハハハハ                          アハハハハハハハハ                                        アハハハハハハハハハハ     アアハハハハハハハハハハハハハハ       アハハハハハハハハハハ  アハハハハハ         アハハハハハハハハハハハハハハハハハハ              アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ            アハハアハハハハハアハハハハハハハハ             アハアアハハハハハハハハハハ                           アハハハハハハ                 アハハハハハハハハハハハハハハ                                     アハハハハハハハハハハ       アハハハハ                アハハハハハハハハハハハハハハハハハハ             アハハハハハハハハハハハハハハハハハハ                            アハハ                           アハハハハハハハハハハハハハハハハ       アハハハッハハハハハハハハハハ          アハアハハハハハハハハハハハハハハハハ                       アハハハハハハハハ      アハハハハハハハハ   アハハハハハハハハハハハハ                                             アハハハハハハアハハハハハハハハアハハハハハハ


             馬鹿子ね ん気ちいいっ

テーマ:ダーク系の詩とか想いとかそんなの - ジャンル:小説・文学

愛情/身長差

衝動的 涙?
思考的 涙?
潜在的 涙?
悲劇的 涙。


好きだけどやっぱり寂しいよ
だってどこか風穴が空いてるもの 寒いよ
好きだけどやっぱり悲しいよ
等身大愛してるのに見返りがないでしょ?
それでも離れられないけど



過去に捕われた君を救い出したい けれど
これは君の問題だから何もすべきではないのかな?
何かをするにしても僕には何もできない・・・


僕は自分の身長分だけ君を愛しているとしよう
それが100%だとして
君には僕を100%愛することはできない
僕より25cm低いもの 無理だと分かってる だけど・・・




繰り返す言葉 僕を苛つかせる
君の頭の中では今何が起きてる?
知りたいその苦しみを 可能な限り
だけどきっとそれは僕にとって辛く悲しい


衝動的 涙?
思考的 涙?
潜在的 涙?
悲劇的 涙。


好きだけどやっぱり苦しいよ
何で何も言わないの? 言えないこと?



雨降りの木曜 君に傘を届けに行こう
できればこの傘のなかに入れたい だけどね今は悲しいから
雨上がりの午後 君は影と一緒に歩いてる
僕にはそれが過去の人に見えた 手を繋げなかった


「傘を届けに来ただけだから」
自分の分しか持ち歩かなかった僕はその傘を渡し帰った
相合傘をして手を取り強く握りたかったのに
君にはまるで別の人がいるみたいで・・・
泣き顔に気付かれたくなかった僕は走ったんだ


雷とともにまた雨が降り始めた
走りつかれた僕は濡れた目で水溜りを見る
そこには頼りない人間が映っていた
何も映らないように蹴って濁らせる
それしかできない ただそれしか・・・




掠れた声で君の名を叫んでも 辛いだけなのに
声が出なくなるまで叫んで叫んで
君と出逢いいろいろな思い出を作ったけど
あの日々には あの日々にはもう戻れない
ごめんね一方的で さよならごめんね・・・

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

ハッピーエンド

どうして君はそんなに暗い顔してるんだい
何でもしてあげてるだろ?
辛かったら抱きしめてあげてるだろ?

どうして君はそんなに悲しい顔してるんだい
何でもしてあげてるだろ?
泣いてたら涙を拭いてあげてるだろ?


俺がすることすべてが君にとっては−で
だったら俺はどうすればいい?

俺がすることすべてが君にとっては−で
俺には何が足りない?

俺がすることすべてが君にとっては−で
君のご機嫌取りは難しいね


何でこうペコペコ頭を下げなければならない?
俺だけのせいにするな
俺をはけ口にするのは構わないがお前は改善されない
どうなってる?


努力が報われないことに腹を立てる
努力が報われないことに腹を立てる
努力が報われないことに腹を立てる
努力が報われないことに腹を立てる
努力が報われないことに腹を立てる
努力が報われないことに腹を立てる
努力が報われないことに腹を立てる
努力が報われないことに腹を立てる



壊れかけた人形劇をはじめた人形は訳の分からない呪文を放っている
ネジがいくつか外れているからだろう
永遠に相手に話が通じないまま幕が下りるなら
俺はやはり利用されたまま傷付けただけで終わるのか

もう色を失った想い出の中あの男に抱かれ・・・君は傷を癒すのさ
俺はどうすることもできずその場を去るしかない
何しにそこに来たのかも分からなくなり・・・いつしか暗闇のなか
ハッピーエンドさ!




俺はこれでいい。君が幸せならば。
努力の浪費をありがとう。
あは、あはは。

            あはははは。
        
          あははあへ・・・          はは。



                    あははひゃ・・ゲボッォ・・・





















            サビシイ

                      タスケテ


       シンデシマウヨ
                            ダレカ



          コノサビシサヲウメテ

                  タスケテヨ    









                              オレノナニガイケナイ





















ごめんね何も出来なくて。

テーマ:ダーク系の詩とか想いとかそんなの - ジャンル:小説・文学

夜食

帰りは決まって遅い深夜1時。
君は必ず起きて待っている。
普通の家庭なら、待たないで寝ているはずだ。
普通の家庭なら、冷たいご飯がテーブルに用意されているはずだ。
なのに君は・・・


「ただいま。」
「お帰りなさい。いつも夜遅くまで、おつかれさま。すぐにご飯作るわね。」
「・・・いつもすまない。寝てればいいのに。」
「あなたの腕を借りなければ寝られないわ。」
「そうか。」


君はそう言ってくれるけど。一人でも眠れることくらいは知っている。
いつも無理させて・・・


「あなたが仕事を頑張っているときに、一人怠けてなんていられないわ。
はい、味噌汁。ご飯は沢山あるからおかわり言ってね。」


―――ありがとう。
いつものことなのに、今日はいっそう味噌汁が空腹の胃に染みる。
目頭が熱くなった。
君は俺の顔を横目で見て見ぬふりした後、深夜のつまらないテレビを見ていた。
おかずをぼそぼそと零しながら食べ、一気にご飯を掻っ込んだ。
・・・うまい。
昨日は味わえなかった味がそこにあった。
これが君の作る料理だったろうか。







君が家事をするのが当たり前だと思っていた。
家に帰れば妻と暖かいご飯が待っているのが当たり前だった。
いつから俺は冷たい人間になったんだろうか。
仕事が忙しければ妻に当たり、ご飯を特に味わって食べる様子もなく、
朝のニュース番組を無表情で見、
ご飯を食べ終われば無表情な「ごちそうさま」で済ませ、
急いで会社に向かっていた。

―――時間に追われる仕事。

髪をぼさぼさにして帰ってくる俺は妻のそんな些細な気配りにも気付かず、
シャワーを急いで浴びて寝る毎日。
夜食は腹が減っているはずなのに残す事が多かった。
布団に入る。君は俺の腕を借りて寝たかと思った。


「今日のご飯、美味しかった?」
「あ、ああ。」
「なら良かった。」
「なんだ?」
「何でもないわよ。」


君は俺の肩に来て眠りに就いた。穏やかな寝顔だった。












これは後で、妻の知人に街でばったり逢ったときの話だ。
始めは挨拶程度で済ませるはずだったのだが・・・


「いやぁ、それにしても羨ましい。」
「何がですか?」
「またとぼけて旦那さん。奥さんの事ですよ。」
「妻が何か・・・?」
「奥さん、旦那さんが毎日朝から夜遅くまで働いてて、
ろくに休みもないのに自分は何もできないのが悔しいって。
そしたらこないだ逢った時に栄養士の資格を取ったって聞きましたよ。
きっと休みの取れない旦那さんのために、
せめて栄養のバランスの取れた食事を考えて作ろうとしたに違いないわ。
妻の鑑ね。あなたも奥さんのためにもお仕事頑張りなさいよ?」


知人のおばさんはそう言うなり俺の腕を叩いて去ってしまった。
妻の優しさが痛いほどに伝わってきた。





ありがとう。
本当に、ありがとう――――。

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

胎児の海

国に身を捧ぐ 家族を守るために
其の身を炎に変え敵を焼き払う
思うは遠き故郷 子供達は無事か
父さんはおそらく生きて帰れない事を知らず・・・




母さん子供達を離れずに守っておくれ
俺は今最後の仕事を済ませる
もし生きて帰れたときは
暖かい飯を用意して待っててくれ


神風かぜを感じる 今往けば役目を果たせる
さらば お前達はどうか生きろ・・・



雲を裂き進む空を翔け抜けて目を閉じて
愛を描き優しく抱きしめたならば
火を上げて落ちてゆくまぼろしを見た人の
さよならを告げる声 永久に響ける――――




仲間はうまくやれているだろうか
皆あの世でも肩を組み合おう
家族のため国のため捧げたこの命
きっと天国へと導かれるはずだ


神風かぜを感じる ゆるぎない勝利の勘
日本の意地と怒りを見せつけよ


日の丸に恥じない立派な最期を今、咆哮と共に!



爆音の阿鼻叫喚が人を狂わせて
戦地へ赴かせる悲劇の連鎖を
繰り返してはならぬ この話の悲惨さを
目と耳に焼き付けて次の世代へ残す義務を背負い
現代も続く争いに終止符を打たねば誰が止める

愛や友情がある限り人はつながれる
人種や思想に関係無く理解を示せば
火を上げて落ちてゆくまぼろしを見た人の
さよならを告げる声 ここに響ける――――


決して忘れるな―――――






戦後60年が経ち、昨年は第二次大戦を題材にした映画やドラマが目立った。
その間に日本は高度経済成長を遂げ、今では敵だったアメリカに連れ添う。
世界では今でも紛争が止まず、イラクにはアメリカが石油目的で出兵、これを治めた。
利益に溺れるブッシュ。己が可愛いブッシュ。
争いを増やし、世界に恨まれる米英歴代首脳。
一方日本は固有領土問題を後回しにしたせいで韓国に領土を取られ、腰が低い。
北朝鮮による拉致問題も近年になりやっと着手したばかりだ。
他国を植民地とし、甘い汁を吸った報いが今来ているのではないか。
外交問題だけではない。
世界でも有数の高い技術力を誇る日本だが、それに裏打ちされた過酷労働は他先進国でも類を見ない。
企業によっては国民のみならず、中国や東南アジアの人々を違法な賃金で雇い、私服を肥やしている。
内側から腐っているこの国の言動に、他国はどこまで耳を傾けるだろうか。
今後もこの国の民の一人として、マスメディアを介してこの国を見つめていこうと思う。






波に抱かれ沈みゆく 遥か遥か深い母の底に眠る傷ついた命
過去の尊いお話は 貝殻を無邪気に探す次世代きみへ届きますか――――・・・

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

注:逆らってはいけません

俺雄叫びあげてみな
オマエを征服して
ほぅら泣き叫んでみな
そんなに嬉しいか?

欲しいなら全部くれてやる
ただし簡単には与えない
少しずつ、少しずつ
主人の言う事を聞くんだ
そうしたらオマエは晴れて
俺様の肉便器にまた
少しずつ、少しずつ
変わっていけるのさ


ヨダレを垂らして
噛みしめるがいい
鋭い痛みと惹きあう快感に



Matchless Fucker-star
Highspeed docking piston




こうしてオマエ美処女Fuckerは
汚物妊婦Fuckerになりましたとさ
俺様屁泥 Nice! center catch
楽しそうに赤子はお腹蹴り


そんなに産みたいか?
だったら出してやるよ
俺様先生[scatology]辞書に不可能の文字無し
処女喪失妊婦の牛裂き3分股裂けshow〜♪


俺雄叫びあげてみな
オマエを征服して
ほぅら泣き叫んでみな
そんなに嬉しいか?



オギャア ア゙ ア゙  ア゙・  ・   ・     ・      ア@   ゙ ゙ ゙ ゙ ゙ ゙ ゙ ゙・・・・ア゙  ・     ・










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ぼうやぁ、どうちたのぉ?
お母様、無事安産ですヨ・・・・・・あらまあ真っ二つだわ。
ウヒョ、ウヒヨヒョhyohiyoよォ汚〜〜〜っ〜〜〜〜〜♪

テーマ:ダーク系の詩とか想いとかそんなの - ジャンル:小説・文学