太陽【かこ】と月【いま】と |
うつむいたまま 言葉を ただ知らず知らずのうちに 休める場所を求めていました 核心に触れないで 今の私の生き方をどうぞご勝手に否定して下さい 核心に触れないで どうしてそこまでこんな私のために涙してくれるのですか? 嘘だと分かっていました――― うつむいたまま 偉そうに見下す太陽を嫌いました 何故私を恐れない? 貴方には騙されない 核心に触れないで 興味本位に抉って楽しみたいのなら消えて下さい 核心に触れないで どうしてそこまでこんな私のために抱きしめてくれるのですか? 嘘だと思っていました――― 核心に触れないで 貴方には私の過去を知る権利などどこにもありません 核心に触れないで それでも受け止められる覚悟はあるというのですか? 誰も信じないと決めた心はただ貴方という人を待っていただけだった。 強くなりたい・・・強く、強く! 私に、望みはありますか? 私の、考えを受け入れてくれますか? 私は、強くなれますか? 私には、貴方が必要です。 ずっと一緒にいてください・・・。 ------------------------------------------------------- 暗いけど、明るくなりそう?な詩です。 兆しが見えるのが好きです。 そしてそれを突き落とすのも好きです(ぉ 詩でしかそんな酷い真似、できませんけど。 ストレス発散でお困りの方、文字で想いを綴ってみてはいかが? |
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これ好きですー! どん底に居る奴が足掻きながら 生きるという事を少しずつ分かってくみたいで 人間って奴は複雑な生き物ですね。 かなり単調ですけどね。 半歩ずつでも進む意志を見せるのは基本のようでも一番難しいのかもしれません。 人間を複雑にしているのは人間自身で、実はいたってシンプルなような気がします。 タイトル、良かったですか。 ありがとうございます。 |
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