そらの友へ |
| ――其処がお前等の墓場さ 儚き猿の群れ 野垂れ死ね チャチな虐めは徐々にエスカレイトして 護るものがある 耐えることでそれは救われた 護る君を護る 代わりになるから逃げろ ドブネズミは汚れ役が似合ってる 知らないフリしてな だけど俺の居ない隙を突いてそれは行われた 机の上の花瓶 呼吸困難になるほどの笑い声 貴様等腐ってる そして皮肉にもそれは現実となった 殺してやる ゴミの処分市 先生こいつら煮ても焼いても食えないゴミです 俺が代わりに捨てます おい野球部のクズ お前が今度は球になれ 撲殺撲殺撲殺撲殺撲殺 茹で上がった蛸が火花散らしてる お前も犯人だよな? 逃がさねぇよゴキブリ 撲殺撲殺撲殺撲殺撲殺 連帯責任は守れ 部員としてな 放課後の教室 其処がお前等の墓場さ 少しは報われたかな そらの友よ 一心同体やってきたのに 一人抱え込み勝手に逝くんじゃねぇ 不器用な俺 これしか出来なくて 警官 俺の両腕を捕らえて 豚箱に投げ込んだ 悪いことはしてねぇ・・・ ただ俺はあいつを護れなかった――― ------------------------------------------------------- 普段とは一味違う感じの詩を描いてみた。 一人称が「俺」なのも珍しい気がする。 |
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最後の2行にじーんとしてしまいました。 私も脳内フィールドで撲殺に参加させてください。斧も持っていっていいですか(笑)まだむかつくのでついでに先生も警官も・・・。 斧ですかー。 学校にあるものだったら何でも凶器にして良いですが、 斧はあるかな・・・? あ、そういえば体育館倉庫に!(ぇ 先生は良いですが警官はいかんですな(笑 う〜ん、すごい。 こういう詩を書けるのは、 戯雨さんならでは。な気がします。 (日本語変だ) あまり好きではないのですが・・・。 お褒めの言葉、ありがとうございます。 あれーそうですか。 なんか戯雨さん自身の思いと 私の感想ってズレがありますね^^; 戯雨さんとは感性のベクトルの方向性が 違うのかなぁ。 ズレを楽しめるといいのだろうけど。 自分が描きたい目指す理想と随分食い違った詩ばかりしか描けません。 でも、荒削りなこういった詩が描けるのも短所であり 自分にしか持っていない個性でもある、とも思えます。 それにもはや諦めています。描いていれば何れなるようになると。 そう思って続けるしかありません。 しかし愛着が少なからずあるのも確かです。 |
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