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テロ活動によりこのブログは爆破されました。今までありがとうございました。

水の楽園

波に攫われた 貴方の身体
溺れ行く己の サダメを道連れにして
闇に葬った筈の お互いの過去が
今も私たちを クルシメテイル  ah...



夜風吹くなか 海岸沿い一人ふらふら
灯台の明り 私を照らしもせずに
満潮を迎え 砂浜の蟹も呑まれてゆく oh...who...
トキの悪戯


重ねた時間だけ ムナシク感じるだけ
それならお互い アソビはもう終焉<終わり>にしませんか?


波に攫われた 貴方の身体
溺れ行く己の サダメを道連れにして
闇に葬った筈の お互いの過去が
今も私たちを クルシメテイル  ah...



偽りのない 愛だか友だかも
鏡に写る 偶像に過ぎない
ツクリモノじゃなくて 例えば水に映る物
それだけが唯一無二の 真実でしょう?

潮風吹くなか 暗中模索ふらふら
灯台の明り 私を照らしてよ
貴方に見つけられたなら・・・ oh...who...
また生きてゆける

立ち上がり 歩いてゆける筈なのに



夜雨降りしきるなか
波に攫われた 貴方の身体
溺れ行く己の サダメを道連れにして
闇に葬った筈の お互いの過去が
今も私たちを クルシメテ ah

影に捕われた 私たちの幸せ
蘇る記憶は 二度と戻れない残酷
浄化した筈でも 消え失せない痛みが
今の私たちを これからの私たちを・・・
クルシメルコトハナイ



私も後を追いましょう



波に攫われた 私の身体
溺れ行く己の 恋路を道連れにして
闇に葬った筈の お互いの過去に
今の私たちの 邪魔はサセナイ



海荒れるなか 水中漂流ゆらゆら
灯台の明り 私たち探して
暖かい夢のなか 私たち幸せ
誰にもこの幸せは・・・
誰にもこの幸せは・・・
誰にもこの幸せ・・・邪魔はサセナイ



海に身を投げた 二人の身体
溺れ行く夢に 貴方を道連れにして
闇に葬った筈の 私の憎しみは
永遠に捨て去りましょう ah ah ah who...



海荒れるなか 水面漂流ゆらゆら
灯台の明り 私たち見つけて
暖かい夢のなか 私たちの楽園・・・

水の落宴





――――――――――――――――――――――――――――――――――
女の視点で描いた詩です。
夜の砂浜で、向こう側には切り立った崖の上に
灯台が建っている様をイメージする事が出来たら幸いです。


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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

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